R.P.D.概要

玉川大学E.S.S.

  • R.P.D.とは?
  • 玉川大学E.S.S.で考案した、 新しい形式のDiscussion である。参加者には、Dramaのように性格や背景、目的を持った 「役」が割り当てられる。Discussionの 冒頭および結末は、物語性のある台本によって、ある程度既定され ている。

    各グループには判定者となる「役」を必ず1人おき、 役柄を踏まえた上で、この人物に対してもっとも強く、 説得力をもって自分の意見を主張できた参加者を「勝者」 とする。

    従って本R.P.D.の参加者には、この冒頭と結末 を結ぶ「過程」において、自分に割り当てられた役柄 を演じながらも、臨機応変に意見を展開し、他の参加 者に対して優勢に議論を進めることで、判定者に自分 の意見を主張していくことが要求される。

  • R.P.D.の目的
  • 意見だけではなく、考え方や性格にも制約を加えることで、 普段の自分とは異なる発想で意見を述べる必要が出てくる。 必然的に、通常活動時とは違った戦術を用いてDiscuss ionを進めていかなければ、自らの意見(既定済)を判定者に アピールすることができない。

    制約下での考察にも慣れていくことで、思考の幅を広げて いくことが、本R.P.D.の目的である。


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