Tip Tap Tricks

1日1つ何かをお伝えすべくがんばります。

ちなみに、1999/03/07から始めました。

2002/10/23:「radius」
プロバイダのサーバOSアップデートのついでに、radiusを入れ直すことに
すっかりメンテナンスされなくなったDTC Radiusから Cistron RADIUSへの乗り換えです。

チェックポイント
んで、動作テストにはDTC radius謹製のradpingコマンドを使用
radping -u ユーザ名/パスワード -S radiusサーバ名 -K radius-key

それにしても久々やな^^;;;
2001/08/08:「qmail on SunOS」
qmailをSunOS4.1.4JLEのマシンに入れてみようとした。
が、いきなりいろいろなシンボルのundefinedエラー。
なんだろ〜?と探してみたところ、次のライブラリを指定する必要がありました。
「resolv, nsl, l44bsd」
dns.libというファイルに
-lresolv -l44bsd
socket.libというファイルに
-lnsl
とかいてやってmakeするとうまくいきました。

2000/12/25:「POP before SMTP」
某プロバイダのバーチャルドメインがSPAM攻撃を受けた。だから注意してあったのに....仕方がないのでPOP before SMTPを導入することにした。
sendmail 8.11.1/wu-imap 2000beta0012202214といった環境でしかも
virtuald形式バーチャルドメイン。いろいろ考えた結果、dracで実現することに決定。sendmail/imap/ipopdはバーチャルドメイン別なのが起動するようになっているけど、rpc.dracdは全部で共通にすることにも決定.
sendmail8.11.0 with SMTP AUTH and smtpfeedの導入POP before SMTP on HP-UXを参考にしつつ設定。

rpc.dracd.cの"localhost"の記述をメインとなるサーバの名前に変更して、あとはsendmail.cfの設定。これは、上記URLのうち後者の方が役に立ちました。とりあえず、Wide CFで設定したあと、

「Kdrac btree /etc/mail/dracd」と"Scheck_rcpt"以降にある"client address check"に記述の追加。

といったのが変更点です。

最後に、行った小細工はchroot環境用にdracd.dbをリンクでごまかすということ....
2000/12/19:「オシロスコープ for GameBoy」
オシロスコープ for GameBoyを手に入れた。この雑誌に制作記事が載っているという情報をたまたま知り、申し込んでみました。一緒に雑誌も申し込んでみたんだけど、こっちの手続きはうまく行かなかった模様。別途注文しなきゃ...
2000/12/18:「Solaris x86 on Intel Noteその後」
以前、Solaris2.6を東芝ノートに入れようとして、できなかった件。
最終的にはCOMPAQ ARMADA M300/M500になりました。
Ethernetがオンボードなので、特に動作上問題なし。

ただ、謎な現象が...
・1台目のM300は3日間電源入れっぱなしにしていたら、サウンド関連がおかしくなってノイズを垂れ流し状態に...
・2台目のM300はコンソールモードでは液晶画面に映らない。しかし、外部VGAポートにモニタをつないでいるとちゃんと映る...
なぞだ...ひどく謎だ...まあ、もともと正式に対応しているものぢゃなからね...たぶん...そういうことにしておこう。
2000/10/10:「SunのOSで使ってみる」
Plextor PX-W1210TSを使ったテストの続き...無事Solaris2.5.1のインストールは終了したものの、2.5.1のOS起動後はうまくCD-ROMが読みとれない。ディレクトリ構造は見えるもののファイルサイズの取得や内容のreadができていない。
やっぱりセクタ数がちゃんとしていないドライブはSolaris7でないと無理かな?
2000/10/10:「Software RAID on Linux」
RedHat6.2ってインストール時にシステムパーテーションをソフトウェアミラーにする設定が可能だったなんて知らなかった〜〜
・・・でも、インストール完了後にソフトウェアミラーにする設定はどうやればいいんだろう??
2000/10/06:「SunのOSを入れてみる...」
Plextor PX-W1210TSを使ったいろいろなテスト。今日は、Sun SPARCマシンのOSインストールに使用してみた。
まず、SunOS4.1.4...だめです。途中でパニック発生。Solaris2.5.1...同じくだめです。
それではとSolaris7にしてみると、無事CD-ROMからブート。それならばと、UltraSPARC II 420MHz以上のマシンに標準添付のSolaris2.5.1とSolairs2.6をインストールするための専用ブートCD-ROMからブートしてみると、こいつのベースはSolaris7なので問題なくCD-ROMでブート完了。
インストールは現在進行中です。たぶん大丈夫でしょう。
2000/10/05:「SGIのCD-ROMドライブ?」
折角、会社に持ってきた私物のCD-Rドライブ。他に試すようなことはといえば...
あ、ここにあるOctane2のOSインストールにこのドライブは使えるかな??
結果...CDの読み込み時に必ずSCSIコマンドのエラーが1回表示されるものの、それ以外は問題なしでインストール終了。このエラーもCD-R/RWドライブだからというわけではなく、Plextorだから出力されているのかも?なぜなら、32倍速CD-ROMドライブとか...たしか16倍速ぐらいのドライブでも出るメッセージだし。
純正のドライブでないと駄目というのは最近のには当てはまらないですね。
2000/10/05:「Sunで焼く、パート2」
Sun ClassicでCD-Rを焼いてみた。
今度は、Plextorの最新ドライブPX-W1210TS(私物)でやってみた。
結果は上出来。12倍速でもなんら問題なく焼けた。X11R6.5.1のコンパイルをやりながら焼いてみたけど、これも問題なし。やっぱSCSIだな。
ついでに、RWでOSメディアを焼いてみた。問題なく焼けたのは当たり前だけど、このメディアをUltra5に入れてみた...読めますね。では、ブートは?...あ、してくれません。残念。
ぢゃあ、Ultra60なら??...ブートしますねぇ...でも、なんか時々リトライらしき動作してるしちょっと怪しいかなっと...
ま、RWはあまり使わないから問題ないっか...
2000/09/11:「SGIのtimed」
SGIのIRIXに入っているtimedとtimeslave。
実はntpと同じだったとは...不覚....
あ、ちなみに、IRIXはめでたく6.5.9になりました。
2000/09/11:「MSNがバグってら」
たまたま見つけた怪現象...
以下は http://www.msn.co.jp/home.htm の9/11 17:50頃の模様
テクノロジニュース更新 09/11/2000 17:50
(提供 BizTech)
郵政省の書留追跡システムにY2Kトラブル---原因は146局のソフト修正漏れ
「欠陥品か否かNECと協議必要」--放射線監視システム不具合で石川県知事
「4日も重大なY2K関連障害は無し」---大手コンピュータ・メーカー各社
関西電力の営業系システムに動作不良--Y2K対応時のソフト修正ミス
東芝、Librettoの2000年問題トラブル修正モジュールを1月7日に配布
なぜか2000/1/7頃のトピックが....
2000/09/11:「SunでCD-Rを焼く」
SunでCD-Rを焼ける環境を構築した。
マシン:Sun Classic(50MHz)
メモリ:96MB
OS:Solaris8
CD-Rドライブ:YAMAHA CDR400t
焼きソフト:cdrecord
さて、この環境で4枚速焼き実験&裏でgccをコンパイル!
なんと、全然問題なく終了!!恐るべしSolaris!?
2000/08/13:「Ultra30ちょっとしたお話」
Ultra30に載せることができるCPUのmax周波数は400MHzです。これはUltra2も同じ。
というのは、450MHzではヒートシンクが厚くなって物理的に入らないんです。
現在Ultra2も30も400MHz CPUで半年ほど元気に動作中です。
2000/08/01:「proftpdって便利ね」
各ユーザのホームディレクトリにあるpublic_htmlにのみftpでアクセスを許可する設定が必要になった。
wu-ftpdぢゃどう考えても設定できず。
ほかを探してみるとproftpdでいとも簡単に成功。
詳細は某雑誌に掲載予定。
2000/08/01:「バーチャルドメイン」
Solarisでバーチャルドメインサービスを行うための設定を考えた。
IPアドレスがドメインにつき1つ使えるので、virtualdを使用するやりかたで実行。
詳細はそのうちに・・・
2000/06/08:「RealVideoで配信 その2」
RealVideoで現在某ブース内の風景を生放送中。
さておき、どうやらLinux版のRealProducerはAudioデバイスが無いと起動できないもよう。
というのは、VideoとAudioがコンフリクトしていたので使用しないAudioをdisableにしたところ、その直後から使用不可になった。すぐさまAudioをenableに戻して問題無しに....
2000/06/02:「RealVideoで配信 その1」
某ショウで展示で、LinuxでRealServer群を構築し、生放送をやることになった。
覚え書きその1:
生放送をやるには
  1. RealServer7.02の設定で[Configure]-<[Broadcasting]-<[G2 Encoder]でMount Pointを「/encoder/」から「/」にする。
  2. ReadProducerの起動は下記のようなものとなる。
    # ./realproducer -l 2:0,4:2 -s 172.30.3.110/live.rm -u root -p password -b "Real Sever test at DTC" -r 1 -k 1 -t 8 -v 2 -vc RV300 -y 0 -vb 1 -vx 640,480


    -l 2:0,4:2
    キャプチャデバイスの指定。はじめがAudio、次がVideo
    -s 172.30.3.110/live.rm
    RealServerの指定と、仮想ファイルの指定。見るときは「pnm://172.30.3.110/live.rm」とするとOK
    -u root -p password
    RealServerにアクセスできるユーザとパスワード
    -b "Real Sever test at DTC"
    RealVideoのタイトル
    -r 1
    録画許可
    -k 1
    ダウンロード許可
    -t 8
    対象とする視聴者. 8は512K DSL/Cable Modem
    -v 2
    ビデオの動き検出?
    -vc RV300
    ビデオのエンコード形式
    -y 0
    オーディオは送らない。
    -vb 1
    可変転送レート採用
    -vx 640,480
    キャプチャを行なうサイズを指定。

2000/05/30:「IRIX6.5.8」
いつのまにかIRIX6.5.8がリリースされている。
今回のCD-ROMの構成は・・・
2000/05/02:「SPARCのCPU その2」
ものを入手。SM50とSM30で間違いなかった。
とりあえず両者を見比べてみる・・・基板が違うが載っているCPUとチップは一緒・・・まさか基板上の配線でクロックが決まっているのか??
2000/05/01:「SPARCのCPU」
壊しても全然おけなSPARC station10/20で使用できるCPUモジュールを手に入れた。SM50という50MHzのキャッシュなしモデルっぽい(まだ未確認)。あと30MHzのモジュールも・・・。いろいろ無駄にいじってみる予定。
クロックアップってできるのかな??
2000/05/01:「IRIXのインストール」
2000/4/30現在のIRIX6.5.x 最新版は6.5.7ですが、日本語版の場合はちょいとややこしいです。IRIXは基本的に英語OS WorldViewJapanese(日本語モジュール)で日本語版になりますが、このWorldViewJapaneseのバージョンは6.5.6のまま。このため、OSをインストールする際に必要となるCD-ROMは以下の通り・・・
2000/04/30:「とりあえずPnetium3」
先週、Pentium3 800MHz(SECC2タイプ)を購入。早速、Tyan S1854(9900Y版)に取り付けて使用中。
なぜかvmwareがよくハングアップするようになった・・・特にフロッピーを読みに行くときにだけ・・・
クロックアップとか全然してないんだけどなぁ・・・
2000/04/27:「番犬NET+」
番犬NET+という自動シャットダウン装置を出荷した。
UPSと連動してUPSが停電を関知すると、シリアルで接続したUNIXマシンにシリアルポートからログインしshutdownコマンドを実行するというもの。つまりはシリアルポートからログインできればどんなUNIXでもUPSによるshutdownができるという一品。
これをUnixWareのマシンにつなげようとしたところ問題発生。設定及び通信ポートの動作確認は問題なく終了した物の、実際のshutdown処理が全くうまくいかない。いろいろ調べてみると番犬ネットからUnixWareにログインしてすぐにttymonが落ちていることが判明。これはUnixWare側がケーブルでポートが使用中か通信が終了したかを判定しているためと考え、とりあえず製造元にケーブル配線について確認。Tx/Rx/GNDの3本だけで動くとのこと。
UnixWare側はしっかりとポートのチェックをかけているようだからといろいろ考慮し以下のような配線にしました。
PC <-> 番犬
Rx <-> Tx
Tx <-> Rx
GND <-> GND
DCD <┐
RTS <┤
CTS <┤
DSR <┘
2000/04/25:「UnixWareでシリアルコンソール」
UnixWare2.xがインストールされているマシンにシリアルポート経由でアクセスする、つまりシリアルコンソールで接続する方法について調査を行った。
以下の様にするらしい。

  1. ブート時に以下の方法でシングルユーザモードで起動

    1. 電源投入後、キーを押してブートを止める
    2. KERNEL=mUNIX
    3. INITSTATE=1
    4. go

  2. /etc/conf/init.d/kernelに下記記述を追加
    t1:12345:respawn:/usr/lib/saf/ttymon -v -g -d /dev/tty00h -l console

  3. /etc/conf/bin/idmkinitを実行
  4. cp /etc/conf/cf.d/inittab /etc/inittab
  5. /usr/bin/putdev -m tty00 -range=SYS_RANGE_MAX-SYS_RANGE_MIN
  6. /stand/bootに下記を書く
    console=mirrorcon(0,kd(0) iasy(0,B9600))

2000/04/23:「NM502i」
4月7日に京都で仕事がありました。そのついでにP206をNM502iに機種変更してきました。
2000/04/23:「HP320LX upgrade」
去年買ったHP320LX。TeraTerm for CEが動かなかったのでそのままほったらかしにしてあったのですが、たまたま覗いたYahoo auctionにてHP320LX upgradeボードが出品されているのを発見!即、資金投入!なんやらかんやらやりとりがあった後、送料込みで$122にて入手。送金は郵便局の海外為替。届いてみてびっくり!HP320LXの箱が・・・中を改めてみるとHP320LX本体無しでそれ以外は全部あり+WindowsCE2.0へのアップグレードキット全部ありの状態。どうやら、本体を壊してしまった人だったらしい^^;;;思わぬことでもう1つあったらいいなと思っていたAC電源とケーブルが入手できた。これで$122ならいい買い物だったなぁ・・・
2000/04/23:「Mobile Gear for Docomo」
Mobile Gear for Docomoを1月に買いました。
さっそくPocketBSDを入れてVT100端末にしようとしました・・・が、kermitでSunのシリアルコンソールにするとぼろぼろ文字を落とす・・・viの表示もできないほどに・・・なんぢゃこりゃ???
2000/04/23:「Solaris8のばぐばぐ」
会社にSolaris8 for SPARCが来たので早速Ultra5とUltra60にインストール。まあ、インストールが終了してCDE(X-Window)環境にログインしました。しばらく遊んで放置・・・当然スクリーンセーバ起動し、30分くらい放置。
問題発生。マウスを動かしてもキーボードをいくらたたいても画面が黒いままなんです。よーくみると画面上に小さな1ドットの光る点がマウスの動きにあわせて動いている。telnetでログインしてXを落とすと画面が表示されるので、これはバグに違いないと思い調査。
その結果・・・スクリーンロック機能にバグあり。パスワードが未設定のユーザでロックが解除できない。対処方法はパスワードを設定すること。
そう、インストール時にパスワードを設定していなかったんです。パスワードを設定して実際に直ることも確認しました。
ちなみに、パスワードってEnterキーのみ入力でもOKですよん。
2000/02/28:「CD-R焼きソフトを改造する」
うちで使用しているBsCDrecoderはまだw2kに非対応。
そこで、デモで使用できるNEROやCDRWINが使えないかととりあえずインストールしてみる。
しかし、"NEC PD-1 ODX658"なんてドライブに対応しているのはEZCDかWINCDRかBsくらいなもんで・・・
しかし、NEROもCDRWINも何種類かのATAPI系CDRドライブに対応している。ということは、設定を書き換えればPD-1にも対応するのではないかという可能性に思い当たる。
まずは、NEROから・・・プログラムディレクトリでCD-Rドライブの名前が登録されているファイルを探す。MMC.DLL内に沢山ある。そのなかから、近そうなタイプのドライブを選ぶわけだが、とりあえずはMITSUMIの"CR-2600TE"の記述を"PD-1 ODX658"と置き換え、起動・・・認識しない。この記述の少し後に"MITSUMI"とメーカ名もあったのでこれを"NEC"に替えてみる・・・認識成功。そしてイメージを作って焼いてみる・・・成功。大成功!!
調子に乗ってCDRWINにも挑戦。これはcdrwin.exe内に記述あり。やっぱりMITSUMIドライブを選んで書き換え。今回はCR-2600TEが無かったのでCR-4801TEの記述を替えてみる。認識はしたものの4倍書き込みができるように認識されている・・・でも、等倍速なら書き込み成功。
これで、めでたくw2kで書き込みができるようになりました。
CloneCDもやってみるべとファイルを検索したものの内容が圧縮されているらしく、ドライブ名の記述が発見できず・・・ちぇっ・・・
2000/02/21:「vmware その2」
vmwareにwindows系を入れるというのをいろいろやった結果、win98のインストールに成功。
CD-ROMブート時にEMM386やjdisp.sysなどconfig.sysの内容を全て読まないようにしてやったところうまくインストールが進み、そして、wi98の起動時もconfig.sysの内容をコメントアウトしてやることで問題なしに。
そして、soundデバイスもattachしてみると、見事win98の起動音がvmwareの中から・・・
ここで、一度vmwareを終了し、この状態のディスクイメージを保存後、vmwareを再起動。
そこで始めたのはwin2kへのアップデート。しかもdual bootではなく、アップグレードの方。
約3時間かかったものの無事終了。でも、画面表示がwin98時代と比べるとだいぶ遅い・・・どうにかならんかなぁ???
そんなこんなで、win2k,win98共にセットアップ完了。
あ、そうそう、こいつらのセットアップ時はGuestOSをOtherでやりました。
2000/02/21:「Solaris x86 on Satellite」
東芝のSatellite2550X CDTとSatellite2595XDVDにSolaris2.6 for Intelをインストールしてみた。
まず、落とし穴。ブートフロッピーからCD-ROMに移りSolarisカーネルが立ち上がるためにデバイスのconfigurationを開始したなと思われる段階でCPU PANICでリブート。何度試しても同じ。Solaris7 HW11/97 for Intelに替えても同じ。
次に、切り分け作業。まず、BIOSでPCカードの認識をPCIC compatiに変更。しかし変らず。
他にBIOSレベルで変更できそうな設定はないため、Solarisでのデバイス認識関連をいじってみる。
まず検出されたEthernetデバイス(オンボートで載っている)を削除して、ブートは・・・する。インストールもできる。なので、とりあえずインストールをしてみた。
無事インストールも終了してつぎの段階へ。まず、640*480の解像度をどうにかしよう・・・しかし、Solaris標準では無理のようだ。XFree86 3.3.6またはAccelerated-Xあたりが必要になるらしい。
お次はPCカードの認識・・・やりかたがわからん。あきらめる。
最後、オンボードEthernet。認識させようとするとパニックを起こす。あきらめ。
結論;Solarisではまっとーに使うのは至難らしい。
さて、次にLinuxをインストールしてみることに。
Debian,Storm,Slackware,RedHat英語版は困難なしにインストール。しかしRedHat日本語版はもじばけばけ、しかもASCII文字の方がばけて2byte文字が見えるという始末。へんなん・・・
でも、結局正常にオンボードEthernetを使えるマシンはなかった・・・デバイスの認識はするもののパケットが通らない・・・
そして、あきらめてwin98で出荷しましたとさ・・・
2000/02/20:「vmwareであそぶ」
某経LinuxのFAQコーナのネタでいろいろやるためLinux環境が必要になりました。しかし、Linuxをメインで使いたくはないのでvmware上にLinux環境を構築してみました。
試したものはSlackware7.0,RedHat6.1,Debian2.1,Mandrake6.1,StormLinux2000。全部問題なくインストールはできました。が、Debian及びStorm,RedHatはEthernetの設定方法を調べる時間が惜しかったのでとっとと消去。インストールしただけでネットワークが使えるSlackwareをメインで試用することに決定。
とりあえず、こいつをbootpサーバにしてディスクレスクライアントに関する回答を作成中。(4月号掲載予定。)
次にやったのはWindows系のインストール。まず試したのはWindows98。コピーの途中でハングアップ。次にWindows95OSR2・・・コピーを開始することろでリセットがかかる。それも、仮想環境ではなくて実環境の方に・・・
あと試してないのはWin2kだけど、まだRC2しかないんで、とりあえず後回し。
そして、Solaris7 for Intelのインストール実験。フロッピーの読み込みまでは大丈夫だったもののCD-ROMに移った時点でファイルが読めなくてストップ。う〜む、これはうちのCD-ROMの問題なのだろうか???
あと、持っているOSはBeOS4.0とFreeBSD3.4か・・・これらはどんな結果になるかなぁ??
2000/01/31:「なぞのリブート」
起動しないというトラブルで帰ってきたUltra5が変だ。
メモリ不良なのはすぐに判明したが、ランニングテストをかけて帰ると朝見ると再起動がかかっている。
CPUの不良かと思い交換したがかわらない。そして、土日、なぜか3回リブートしている・・・
土曜 3:05、日曜 3:05、月曜 3:05・・・おや?
そうです、毎日3:05にリブートするようcronで設定されていたのでした。
NTぢゃあるまいし〜〜
2000/01/31:「Tru64 unixでのfdisk /mbr?」
Tru64 UNIX(Digital UNIX)でRAIDを増設しました。
一度HDD*5でRAID5を構成して"checklist"コマンドのディスクでパーテーションをわけました。
しかし、諸事情によりHDD*6のRAID5に変更しました。ところが、どうしたことからかOS上からはHDD*5と同じ容量しか認識しません。
これはきっとディスクのラベルが初期化されていないためだと悟り探したところありました。
"disklabel"コマンド!これの"-z"オプションがラベル領域を0で埋める。つまり初期化。
これによりきちんとHDD*6のRAID容量が見えるようになりました。
1999/10/28:「Aptiva物語 最終話」
うちのAptiva・・・ついに終焉の時が・・・
発端は、うちにSun Classicが来たことに始まる。
これを有効に使うためにはLANが必要となるため、秘蔵の倉入り3年もののISA 10Base-T and パラレルポート10Base-T/2のバンドルセットを取り出した。
まずは、ISAボードを指してみる・・・メモリチェックで止まる。仕方がないのでパラレルのをつけてみる。これが不幸。
これの電源はPS2コネクタからとるようになっていたのでとって電源を入れる。キーボードを認識しない・・・
電源コネクタをみてみるとショート気味・・・これが原因か!?
おかげでマザーボード上のキーボード/マウス関連を全て飛ばしてしまった模様。
使えなくなってしまいました・・・
仕方がないので新しいのを買うか・・・今度はPenIII 733あたりでも??
1999/10/28:「Free Solairsの値段」
FreeSolaris7日本語版の郵送料の請求が来た。結局のところ$21でした。
1999/10/13:「Free Solaris7 日本語版」
FreeSolaris7日本語版が届きました。明細見ると$20となってるけど、本当なのかな?
さて、その内容はFreeSolaris7英語版と同じで3枚のCD-ROMと1枚のFDからなっていました。

今回届いたメディアは8/99版というまだ製品版は発売されていないバージョン・・・そして気になる日本語FEPは、普通のと同じくATOK8とWnn6が入っているではないですかぁ!!
これなら(比較的)賢いFEPを使うことができます。これは大きなアドバンテージかも??
1999/10/06:「Sunのフォント設定」
とあることからX-windowのフォント設定がらみで問題が発生、そのためのメモ書き
Solaris2.xのOpenwindow,CDE関連でのお話です。
フォントのある場所
/usr/openwin/lib/X11/fonts/
フォントのファイル名とフォント名はどうやってみるの?
/usr/openwin/lib/X11/fonts/*/fonts.dir
フォントのaliasはどこのファイルをみればわかるか?
/usr/openwin/lib/X11/fonts/*/fonts.alias
そーいったのを表示するコマンドはなに?
「xlsfonts」
aliasも含めて全一覧が出るのですごい量になるよ
~/.Xdefaultsを変更したんだけど反映するには?
「xrdb -load ~/.Xdefaults」
設定を付け加える場合は-mergeオプション
設定を見る場合は-query
とりあえず、こんなもんかな
1999/08/17:「NISドメインとNTドメイン」
NTドメインとNISドメインのユーザとパスワードを共有することはできるのだろうか?
UNIX1台とsambaを使うとできると思われるが、今回やりたいのは、WinNT4.0のPDCとNISの統合。NISサーバはUNIXでもNTでも可。
まず見つかったのは、MicrosoftのService for UNIX。ver1だとNTからUNIXの1方向だったのが、現在betaテスト中のver2では双方向が可能で、しかもNISサーバ機能搭載とか・・・でも、問題点はNISサーバが使えるのはWindows2000。まだリリースされてないって・・・(;_;)
次に見つけたのはSunのNetLink。でも、これはWinNTのPDCを置き換えるもの。NTのPDCは必要なので却下・・・
果たして、NT domainとNIS domainのパスワード同期を取ってくれるソフトなんてあるんだろうか?
1999/07/28:「LiteStep」
某週刊アスキーにURLが顔を真っ赤にして穴を掘って隠れたくなるような書かれようで紹介された。
発売日の7月14日0:00時点でのアクセス数:29635
2週間後、7月28日0:00時点でのアクセス数:60882
1年で稼いだアクセス数をあっという間に抜かされてしまって・・・
1999/07/28:「ユーザ登録画面がうっとうしい」
CDE on Solaris7でユーザとしてログインすると、ユーザ登録を促すウィンドが現れる。
いったい何で起動しているのかと思ったら、solgerisというコマンドだったらしい。
というわけで、man solregis実行・・・

ということらしい。
1999/06/29:「AlphaServerと私」
AlphaServerDS20と戯れた.難関だったのは
増設したグラフィックカートの認識.
なんというか...マニュアルにTru64UNIXではOpen3Dが必須と書いていないもんだから,640x480でしか表示されないのは私の設定が悪いせいだ思って四苦八苦.
Compaqサポートに電話してようやく解決.
原因:Open3Dがインストールされていないため。そう,今回使った4D51TというグラフィックカードはOpen3D必須のカードだったのである.
というわけでOpen3Dをインストール.
# mount -r /dev/rz5c /mnt
# setld -l /mnt/o3d493/kit
Open3D基本セット 4D51T用オプションをインストール
# deconfig
でカーネルの再構築して
# mv /vmunix /vmunix.org
# cp /sys/ALPHA/vmunix /vmunix
# reboot
以上で無事高解像度で表示されるようになりました。
1999/06/26:「BkeBrain」
本日,BikeBrain到着なり。UPSで届くのかと思っていたら郵便局から届いてちょっとびっくり。
とりあえず、PalmPilotProをセットアップ・・・まず、BikeBrainソフトウェアをPCにインストールするため、添付CD-ROMをドライブに入れる。するとAutoRunが立ち上がってインストール開始。ふつーにインストールすると、途中で勝手にPalmのインストールツールが立ち上がってPalmにインストールするファイルもセットされる。
まず、驚いたこと。PC側のBikeBrainで取ったデータの管理を行うソフトがJavaベースであるということ。JRE 1.1.7BがBikeBrainのインストール先にインストールされてまいました。
肝心のサイクルコンピュータについての機能はまだ取り付けていないので不明です^^;;;後日ね
1999/06/20:「Lunar Silver Start Story」
輸入ゲームシリーズ。今回到着したのは「Lunar Silver Star Story」。これもやっぱりEB Worldからの購入品。
これはDemo CDと公式ガイドと初回版のセットで$78というんでつい購入してしまったもの^^;;
初回版特典は豪華パッケージと厚い製本で丁寧につくられた説明書兼攻略本、そしてLunar Making Video CD(for PlayStation)、サウンドトラック
なんというか・・・ものすごいパッケージと説明書に圧倒されましたが、ゲーム自体は翻訳してあるだけの模様。いまのことろ日本版との差を発見できていません。
なにせ、オープニングムービーも歌が英語になっているのと、一番はじめのクレジットとタイトルが変わっているだけだし。
英語版の声優さんは日本版を知っていてもそれほど違和感は感じないんでないかな?私は好きです。あ、あと名前が変わった人が・・・「アレス->Alex」
サウンドトラック・・・SEGA CD版のオープニングソング(MEGA CD版のオープニングソングの英語バージョン)も収録されているのに驚きました。
メイキングビデオ・・・40分の超大作。重馬さんとかのインタビューとかもあるけど、英語の翻訳音声が被さっているので日本語でしゃべっているのを英語で聞いて、頭の中で意味を考えるという珍妙な状態が・・・
総論・・・今買うなら日本語版のLunar2・・・あれ?
1999/06/20:「Bicycle computer for Pilot」
変なの見つけました。BikeBrainというものです。
正体を簡潔に答えると「PalmPilotを自転車のスピードメータにするもの」
もちろんそれだけでなく、今までの速度の変位とかの統計データを見れたりする(らしい)
とりあえず1つ注文してみました・・・送料込みで$116.45なり。3日で着くそうだ。楽しみ楽しみ
1999/05/27:「packageを作ろう」
ActWin系のソフトウェアを簡単にインストールできるようpackageを作ってみました。

  1. コンパイルする
  2. make DESTDIR=/package_tmp
  3. #cd /package_tmp
  4. pkginfoというファイルを作ってパッケージの情報を書く
  5. # pkgproto . > prototype
  6. prototypeを編集して、いらないファイルの行を削る。あと1行目に「i pkginfo=pkginfo」を追加
  7. 「# pkgmk -r . -d .」とすると同じディレクトリにpkginfoで登録したパッケージ名のディレクトリができる。
  8. 「# pkgtrans . filename.pkg」としてfilename.pkgというパッケージのファイルを作る。

これでできあがったfilename.pkgは「pkgadd -d filename.pkg」とかやるとインストールできます。
1999/05/19:「SuperMario for ColorGameBoy」
またもやゲームを輸入しました。ひとまず届いたのはSuperMario Deluxe。
届いてから知ったこと・・・このソフト、ゲームボーイカラー(CGB)専用だったんだ・・・
それはさておき、このソフト、タイトルから推測できるようにファミコンのスーパーマリオの移植版。色も音もファミコンに酷似。違うのは画面構成。
なんというか・・・仮想画面方式というのかな?ファミコン版の画面があって、その画面からCGBで移る範囲だけ切り出した感じ。これがどういうことになるかというと、1-1の一番はじめのブロック群。あれが1画面に収まらないという状況。1-4とかの白も画面にぜんぜん収まらない大きさ。もとの画面を知らないとやりにくいことこの上ないですね。
また、軟弱化した面が多々・・・まず、初期値が5人。そしてポーズするとセーブができる。セーブから復帰するとちびマリオ状態で始まるけど、「あ、死んだ。リセット。セーブから復帰」という姑息な技が通用する・・・
まあ、これがいいのかわるいのか???なにげに、いまだにファミコン版をクリアしたこと無いのでこれでなんとかクリアしたいですな。
1999/05/19:「PCB CAD」
ゲームボーイ開発関連サイトを探索中、フリーで使えるという基板用CADソフト発見。
Cadsoftという会社のもので下記の条件下でならフリーとのこと。

はたして、これがどれくらい使えるソフトなのかはわからない。これから試してみるか・・・
Linuxにブートできなくされた、Windowsが完全に復旧したら^^;;;
1999/05/19:「2driveでDLTバックアップ」
2driveでバックアップを取ると早さが変わるか?と聞かれたんですな。
んで、試しましたさ、NetWorkerで。
マシン環境:Ultra5 CPU:270MHz,RAM:192MB,SCSIバス2つで、それぞれにDLT7000ドライブ1つずつ。
クライアントはUltra5とEnterprise3500で、すべて100MbpsのLANで接続。
結果・・・驚異的なほど早くなるわけではないみたい。1driveだと2Mbytes/secぐらいでバックアップ。2driveだと2つ合わせて3Mbytes/secぐらいかな?
1999/05/19:「Open Linux」
PC WAVE最終号に添付していたOpen Linuxをインストールした。ブートローダLILOが「LI」と出て止まる。仕方がないのでfdisk /mbrでマスターブートレコーダを消す・・・が、「Missing Operationg system」起動しない。
良く考えてみると、このディスクっていろいろと試したんだっけ・・・OS/2 Auroraベータ版とかBeOS R4とか使用してたし・・・その関連かな?Linuxのfdiskでパーテーション切り直したとき、1パーテーション目が1セクタ目から始まっていたからかもしれないなぁ。
現在、Drive Imageを使ってバックアップ&リストアで元にもどらないかな?と期待中。
1999/05/19:「しまなみ海道」
5月1日に本四横断橋の最後のルート、しまなみ海道が開通しました。ゴールデンウィークは暇だったので自転車を輪行して渡ってきました。
本州側尾道から四国側今治までサイクリングロードの総延長は約90km、通行料金の総計510円。もちろん島なのでちょっとした山だから坂はある。そして海岸から船を越える高さの橋まで登る必要もある。しかし、走ってしまえばそんなもんは大したことではない。
すべての橋に通行スタンプ台がおいてあり、このスタンプをすべて集めると、しかるべき場所にて「しまなみ海道横断認定証」とバッチがもらえる。是非とももらおう。
このほかいろいろとキャンペーンを10月までやっているそうなので行ってみるが吉。ただし、自動車で行くのはやめるべし。
あと、大三島に道の駅があり「仮眠所」があるとガイドブックに書いてあるけど、これは9:00〜17:30までしか開いていないので期待しないように。
1999/05/19:「たわごと」
すげーひさびさの追加。
どと〜のネタ行進開始。
1999/04/28:「Debian part2」
telnetdの件は解決。telentd_????.debというパッケージを見つけて、「dpkg -i telnetd_????.deb」というコマンドを実行することでインストールを行うことができた。
ちなみに、これがSolaris2.xだったら、pkgadd telentd.pkgといったところか?まあ、Solarisなら標準でtelnetdがインストールされるけどね。
頼みもしないのに圧縮カーネルにしてくれた点も解消。/etc/silo.confで読み込んでいるカーネル名が圧縮ファイル名になっていたので、圧縮されていないカーネルを指定してO.k.!
さて、次は日本語環境の構築!!と思ったらわからん・・・まあ、コンパイルすればいいか、と思ったら・・・なんとincludeファイルが無い・・・なにもない・・・どうやらワークステーションの場合インストールされないらしい。うむむ・・・再インストールなのか??時間がかかるのに・・・
こうなったら、最小限のパッケージと完璧なinclude,libファイルのみをインストールして、残りはコンパイルしてインストール!と行きたいんだけどなぁ・・・
1999/04/27:「Debian for SPARC」
Ultra5が来たことにより今まで使っていたsun4cのマシンが数台空いた。そこで、そのうちの1台に対してLinuxをインストールすることにした。SPARC用のLinuxはRedHatDebianの2種類がある。ftpやNFSでインストールを行う方法もあるが、DebianはCD-ROMイメージが配布されているのでそれを利用することにした。まあ、こんなことは常時接続の環境でないとやろうとも思わないですけどね^^;;;
ちなみに2枚組のCD-ROMイメージのダウンロードに要した時間は不明・・・まあ、3時間程度だったようだ。
このCD-ROMはbootableなので、okプロンプト(OpenBootPROM)からboot cdromで起動。パーテーション分けは適当に行う。んで、インストールのパッケージの選択・・・これも適当に行った。たしかワークステーションスタンダードを選んだような気がする・・・この適当に選んだことがあとでめんどうなことにつながっている。
Linuxのインストールはこれがはじめてなので、Debianのインストールの面倒さに面食らう・・・インストール中いちいち設定についてお伺いを立てるんじゃない!という感じである・・・
最後の方でマウスの設定を行ったが、これもわからなかったので適当にやった。すると/dev/mouseが存在しない環境になっていた・・・だもんでXが立ち上がらない。Xでのマウスの設定を探したがないし・・・(XF86Configとかはx86でないので存在しない。)試行錯誤の結果、/dev/sunmouseから/dev/mouseにリンクを張っておけば立ち上がることを発見。めんどくさ・・・
次に問題になったのは外からtelnetできないということ・dselectの使い方がわからず・・・次回へ持ち越し・・・
1999/04/23:「NFS mount option」
NFSのクロスマウント環境を作った。しかも、/etc/vfstabで起動時にマウントを行うようにしている。
ここで問題・・・マウントすべきサーバが立ち上がっていないとどうなるか・・・標準だとretryを繰り返す。
そこで、マウントオプションをつける。つけるのは「bg」バックグラウンドだ。もしくは「soft」でもいいみたい。これさえあれば適当な順番で起動させていても大丈夫である・・・きっと。
1999/04/23:「一太郎再び」
さて、一太郎Ark for Javaです。
探したらUltra5/10用メモリがあったので増設し192MBにしました。
すると・・・早くなりました。かなりまともに動きます。というか快調です。しかも、SunClassic(sun4m)のマシンに画面を飛ばしてリモートで使っても快適です。下手にClassicの方でxemacs使うよりもいいかもしれないというくらい・・・
このまま使い続けようかな?と考えてしまいますねぇ・・・Solaris用ATOKもあることですし。
1999/04/21:「一太郎Ark」
一太郎Ark for Java(仮称)のプレビューが公開されたので使ってみました。
環境はSun Ultra5(270MHz,RAM 64MB)でOSはSolaris7。
感想・・・重い・・・もとのSolaris7の動作も遅いけど、それに輪をかけてしまっている。
でも、HTMLとして文章を保存してくれると言う機能はとてもよい。また、手書きで書いたスタイルシートばりばりのHTML文章を読み込ませたところきちんと想定したように表示してくれた。Netscapeなんかよりずっとよいスタイルシート解釈をしています。今度はメモリを増量してチャレンジしてみたいと思います。(もしくはEnterprise450とかで試すとか^^;;;)
1999/04/12:「CD-R買う」
Aptiva君のCD-ROMは8倍速といまとなってはちょと遅め。そんなわけでアップグレードを企画しました。

さて、以上の選択肢の中から、まず3番がスペースがないという理由で消え、続いて4番は高いし規格が流動的なので消え、2番は別にDVDはまだ持ってないし怪しいK6-2 300環境なのでソフトウェアDVD再生はきついだろうから消えて、そして最後・・・1番が残りました。
続いてドライブの選択・・・SCSIカードはあるけど、今回はATAPI置き換えをねらうからATAPIドライブを選択・・・やすいのは・・・2万円のCD-R2倍書/CD-RW2倍書/8倍読、もしくはCD-R4倍書/8倍読。でも8倍読みか・・・一緒やん・・・というわけで、他に2万円台はと探してみれば・・・ありました!NEC Multi CD-R!CD-R2倍書/20倍読み、そしてPDもO.K.というもの。まあ、2万5千円なのがちょいと難点ですが、CD-R書き込みソフトがB'zなので問題なし!
というわけで、現在MultiCD-RがうちのAptiva君に内蔵されております。まあ、ふつうに書き込みができてますし、データも読めているので問題なしですな。
あとは、カセットテープの内容をwaveに落としてmp3変換変えてテープを減らす努力をすればO.K.!だって、テープの置き場がないんですもの・・・
1999/04/12:「PC WAVE」
なに〜、PC WAVEが休刊だと〜!?どうりでどこにも売っていないと思った〜!!!
私が買うパソコン雑誌は2誌,PC WAVEとSoftwareDesignだけだったのに、その片割れが消えてしまうなんて・・・
思えば、DynaBookSS002を本格的に使い始めた頃、英語のゲームができるということを知り買った雑誌・・・PCフォーラム。知らない間にこいつがなくなってしまって2年・・・本屋で見かけたPC WAVEなる雑誌で紹介されていた「謎パ」。この記事がきっかけでPC WAVEを時々買い始めました。ただ、当時は記事をみても財力がないため、みてるだけ〜という悲しい日々を送っていました。
本格的にPC WAVEを購読し続けるようになったきっかけはPilotでした。PalmPilot発売の噂が出始めていた頃に記事を読み、ほしくなってほしくなって・・・Webで個人輸入しました。
でも、一番役に立ったのは「PC Blue Wave」でした。このコラム(?)を読み、そのまま受け売り〜というのをよくやったものです。
それにしてもPC WAVE 99年5月号の予告にあった「WinCE」の記事は気になるなぁ・・・いったいどんな内容が予定されていたんだろう???気になる気になる〜
とりあえず、さらば愛しのPC WAVEというサイトが立ち上がっているのでそこをみると今後の展開が見えるのかな?
1999/04/08:「DiskSuiteでシステムのミラーリング」
DiskSuiteって知ってます?Solaris上でソフトウェアでRAID機能を実現するプログラムで、RAID5,ミラーリング(RAID1)、ストライピング(RAID0)を接続されている普通のHDDを使って実現できます。こいつはシステムのパーテーション、rootや/usr,swapをもミラーリングできてしまうという機能を持っています。
さて、本題。システムをミラーリングする場合の手順についてちょと記載。

まずは/etc/opt/SUNWmd/md.tabを書くのだ!標準で用意されているのがあるけど、それはrenameして新しくつくろう!
/dev/md/dsk/d10  1  1  /dev/dsk/c0t0d0s0
/dev/md/dsk/d0 -m d10
/dev/md/dsk/d20 1 1 /dev/dsk/c1t0d0s0
/dev/md/dsk/d11 1 1 /dev/dsk/c0t0d0s1
/dev/md/dsk/d1 -m d11
/dev/md/dsk/d21 1 1 /dev/dsk/c1t0d0s1

続いて、この記述にしたがってmetainitを実行するのだ!今回はrootもswapもumountできないので強制施行オプションをつけるのだ!
# metainit d20
# metainit -f d10
# metainit d0 d10
# metainit d21
# metainit -f d11
# metainit d1 d11

rootのデバイスがミラーになるので特別なコマンドを打ってシステムを変更する。
# metaroot d0

swapもミラーになりデバイス名が変わるので/etc/vfstabを書き換える。(rootはmetarootコマンドで書き変わっている)
/dev/md/dsk/d1 - - swap - no -

そして再起動。
# reboot

さっきのmetainitではミラーの片方しか登録していないので、もう片方を登録し、ディスク内データの同期を取る。
# metattach d0 d20
# metattach d1 d21

metastatコマンドで同期の状況を確認する。すべてstatusがOkeyになれば終了。

てな感じでDiskSuite4.xによるシステムのミラーはできますよ。
1999/04/07:「NIS plus root server」
Solaris 2.6HW5/98でNIS plusのroot serverを構築した。
んで、その覚え書き
# nisserver -f -r -Y -d edp.eng.tamagawa.ac.jp.
# nispopulate -F -p /nis_files

上記の解説
NIS plusドメイン名:edp.eng.tamagawa.ac.jp.
NIS互換モードでrootサーバを設定
NIS plusで使うpasswdファイルなどを/nis_filesディレクトリに保存
1999/04/07:「NISパッケージとは?」
Solaris2.xのNIS,NIS plusの対応状況...

Solaris 2.5.1以前
NISクライアントとしての使用は可能
サーバとしてやNIS plus環境で使うにはNIS kitの追加インストールが必要。
Solaris 2.6以降
標準でNIS plusもインストールされる。
NIS kitは無くなった。



1999/03/29:「HP320LX」
なんとなくHP320LXを中古で購入しました。
主目的はVT端末なんでWinCE1.0で十分だろうというわけで購入したんですが、せっかくのPCMCIAスロットがあるのにCE1.0に対応しているLANカードってないんですね・・・こうなったらCE2.0へのアップグレードを検討しなきゃなぁ・・・
1999/03/29:「E450 tips」
Sun Enterprise450に関する豆知識

  1. 拡張ストレージオプションについて(その1)

    ディスクに気をつけろ!
    E450のフロントには標準状態では4台、拡張ストレージオプションを2セット増設すれば最大20台のHDDが取り付けられます。しかし、実はHDDの増設は結構やっかいです。なぜなら、このHDD、probe-scsi-allできちんと見えるからと言ってもちゃんと刺さっているとは限らないからです。刺さりが甘いままだとboot -rで起動した時などにWARNNINGを出してくれます。また、HDDの刺さりが甘い以外の理由でWARNNINGがでる場合もあります。おれは拡張ストレージオプションの裏側の電源関連のコネクタの刺さりが甘いということです。実際このためまともに起動しなかったということもあります。

  2. 拡張ストレージオプションについて(その2)

    disk-led-assocというオプション
    eepromの設定にdisk-led-assocというものがあります。標準状態だと「disk-led-assoc=0」ですが、拡張ストレージオプションを増設した場合、そのSCSIカードを刺したPCIスロットに対応する番号を設定する必要があります。
    たとえば、PCI 5番刺した場合は「setenv disk-led-assoc 0 5」といった風です。これを忘れても大抵は問題ないですが、prtdiagコマンドでシステムの状態をみると刺さって使えているHDDが刺さっていないように表示されてしまいます。ほかにどんな障害があるのかは不明です^^;;;;

1999/03/17:「基板作成」
回路図や基板を簡単につくりたいな〜と思ってトラ技を検索。
おもしろそーなものを発見inトラ技1999/4号172ページ。
安い回路図エディッタ謎の基板加工機が・・・
回路図エディッタはデモ版がないか探してみる・・・海外取り扱い社まで検索したがデモ版は出していない模様・・・まあ、買う気はあまりないからいいとして^^;;
基板加工機の方はかなり興味が・・・どうも与えられた図面の通りに基板を削って回路パターンを作るらしい。つまりエッチング無し。すげ〜。でも・・・値段不明・・・一番下のProtoMat91Sで低価格と書いてあるけど、実際の値段がないところをみると100万はしそうな雰囲気がひしひしと・・・聞くのは怖いので聞きませんが・・・もし知っている人がいたら教えてください。
1999/03/15:「Adaptec on Alpha machine」
NT3.51の載ったAlphaServer2000 4/275にSCSIカードを増設しようとしました。
が、添付のFDにあるドライバを入れたが「実行できない」というエラー。しばし考える・・・ALPHAバイナリじゃないからだな
というわけでALPHAバイナリのドライバを探す・・・COMPAQ(DEC)にて情報を発見。
なるほど、NT3.51 Service Pack4以上が必要なのか・・・そしてインストール・・・解決!
ちなみに、これがわかるまで2時間以上かかったとさ^^;;;
1999/03/15:「RADIO」
AIWAのポケットラジオを買った。(3千円、スピーカー付き)
これが最悪・・・・
自転車に乗りながら聞くとすぐざーざー言う。感度悪すぎ。問題外
1999/03/11:「無線LAN」
関西電機の無線LANAIRPORT LINK2を客先に出すのに伴い簡単な動作チェックを行った。こいつの動作としてはIPを割り振ってRouterにする。もしくはIPは付けずにただのブリッジとして使用する。といった形態をとるようである。また、主局と従局の関係で無線パケットの飛ばす順序を決めている。このため、1つの主局と複数の従局という関係も有りである。
初期設定ではみな主局、IPは無し、無線では決められたMACアドレス(AIR PORT LAN)以外のパケットはとばさない、という設定。もちろんこれではなんにも使えない。設定で一番簡単な物は片方を従局にし、双方をIP無し、パケットは何でも無線で飛ばす、というもの。この設定で実験を行った。
さて、気になる速度・・・カタログスペックでは1.2Mbps。簡単なところでpingをとばしてみました。普段10MbpsのLANでpingをとばすと遅くとも10ms以内に返事が返ってきます。が、間に無線LANが入ると早くても16msかかり平均では32mb、最大は300msという結果になりました。確かに遅い。
まあ、2.4GB帯のスペクトラム拡散方式だから1.2Mbpsでているんですが・・・なにぶん・・・
複数セットあったので、隣接して2組の無線LANをチャンネルを分けて組んでみて相互干渉を調べてみました。pingの通り具合はさほど変わらず。問題はないらしい。ちなみにチャンネルを変えないと1組のLANができあがります。ただ、相互間で電波が届かないと支障を来しますが・・・
結論・・・公道を挟んで建物があるなら使用は有効。だが、適切にフィルタリングやルーティングを設定してやらないとネットワーク全体が遅くなる。この無線LANを接続するハブをスイッチングハブにするといいかもしれない。
1999/03/09:「JavaStationその3」
でも、ややこしいlogin方法とっているだけあってHotJavaでJavaStation関係の設定はもとより、DHCP,NIS,DNSサーバの設定(作成とか)ができるというのはすごいね。しかも、HotJavaからシステムの再起動までできてしまうという・・・
再起動ができるから専用アカウントでloginして起動したHotJavaでないと設定がいっさい行えないんですね...きっと
でもね・・・「userが違うから設定できない」程度のエラーメッセージぐらいだしてくれよ・・・
1999/03/09:「JavaStationその2」
JavaStation設定のその後・・・
結局設定ができなかったのはlogin時にsetupアカウントで入って、さらにHotJavaで管理画面を立ち上げて、そこの認証もsetupアカウント(loginのと一緒のやつ)で通らなければならないというめんどくさい仕組みだったためでした。
でも、設定はできたものの、いまNISで難航中....こまったもんぢゃ
1999/03/08:「JavaStation」
Sunのnetwork ComputerことJavaStationを設定する機会があった。感想を少しだけ・・・サーバーの設定方法がよくわからん。
そしてなによりJavaStation自体が高い。なんで基板1枚に10万円するねん。んで、サーバーソフトが25万やねん。なめとんのか、われ〜、って感じよの
1999/03/08:「Aptiva物語」
うちのAptiva。いまCPUがK6-2 300MHzを積んでます。
起動時にBIOSで文句を言われるのが難点ですがそれ以外は快調です。
ただし・・・K6-2の性能がちゃんと発揮されているかどうかはかなり謎です。
参考としてHDベンチの値でも・・・
解像度     1024x768 65536色(16Bit)  
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Drive
16285 18474 23129 42920 2801 30038 61 40 6834 6026 C:10MB

ちなみにVooDooBansheeエンチャント前はこんなもんでした。
  ALL   浮    整    矩    円   Text Scroll DD  Read Write  Drive
8694 18474 23141 3643 2123 2272 14 3 11240 8648 C:10MB

1999/03/08:「LiteStep」
LiteStepというものをご存じだろうか?
普通Windowsはexplorerというシェルの上でアプリケーションの起動・切り替え・終了など様々な動作を行っている。
こいつは実は他のものに変えることができる。つまり、タスクバーやスタートメニューの存在を消すことも可能なのである。
そんな選択肢の1つがLiteStepである。手前味噌ながらLiteStep world in Japanでいろいろと紹介しています。
まあ、よかったら見てやってください。
1999/03/08:「Aptiva物語」
うちのAptiva君。
もともとはAptiva H65といってPentium166MHzで288kbps mwave,Win95のマシンでした。
それをPCI SCSIカード増設、Mwaveを336kbpsにアップデート。Win98にアップデート、と同時にMwaveのAudio部分が不具合が出るのでPCI soundカードを買ったけどPCI2枚差しだとWindowsが立ち上がらないのでPCI soundはお蔵入り。
懲りずにTridentチップのPCIビデオカードを買うが、これもやっぱりだめ・・・
そして最終戦争へ突入。きっかけはUltraHLEのリリース。こいつはVooDooでないとまともに動かない。
さてどうする?回答・・・VooDooBansheeを購入。
もちろんPCI2枚差しだと動かない・・・ではどうする?シリアルモデムを買う。つまりはMwave追放。
これでPCI2枚差しができる!と思いきや起動しない・・・よく考えてみればMwave関連ドライバを削除してなかった・・・というわけでconfig.sysとautoexec.batとコンパネのシステムからmwaveドライバを削除。
そして再起動!・・・よっしゃ!Windows98が起動した!きちんと使える!
そしてさらなる戦いを挑む・・・それはシリアルモデムをUSB接続に変えること
こんなこともあろうかと購入したUSB-Bay。こいつは3ポートのUSB-hubの他にシリアル・パラレルポートも持つというすぐれもの。これにモデムを接続して使用したのだ。
きちんとプロバイダに接続もできるし一件落着かと思いきや時々システムが止まるように・・・
どうも転送量が多くなると止まるような気がするのは気のせいだろうか??
こういうものなんだろうか??なぞである・・・まったく・・・
1999/03/08:「海外PSXソフトをやるには」
海外からN64とPSXのゲームを輸入したわけなんですがそのままでは日本のハードウェアでは全然動きません。
N64の方は基本的にはカセットの外形が違うだけなので下駄を履かせればいいので、秋葉原のメッセサンオーで購入。(2000円)
プレステの方はCDの中にカントリーコードが入っていて、これと本体のカントリーコードをチェックしているのでめんどくさい。
回避の方法をIRCとかWebで調べてみる・・・

CD-Rドライブないし、Modチップ非装備だしで後者を選択。
後者にはどんなものがあるのかを秋葉にで調査・・・
9000円ぐらいで売っているModチップ機能装備とかうたっているもののパッケージに「海外ゲーム」という記述発見。
安いやつは・・・と探してみるがそういった記述が無い・・・・
とりあえず、ゲームアークスにて聞いてみる。(ちなみに会社帰り^^;;)
「ProActionReplayやGameBooster(PSでGameBoyができる)でできます。ただ、PARが現在売り切れで、入荷未定です。」と言われたのが月曜日。
そして土曜、再び出撃・・・あるでやんの・・・PARバルク版2000円。買いました。
早速、家に帰って輸入したRESIDENT EVIL2をやってみる。

このような手順で海外ゲームを遊ぶことができます。
ちなみに、RESIDENT EVIL2・・・やられるとゾンビに食われます。むしゃむしゃと。
さすがアメリカ!(ちなみにBIOHAZARD2の英語版のことです。)
1999/03/07:「DexDrive」
PSとN64用にパソコンでメモリーカードのデータを読み書きできる機械を輸入した。
DexDriveというやつなんですが、これが$39。値段も手頃なんで輸入しました。
シリアルポートに接続するという簡単なものなのですがちょっとした問題点が・・・
それは日本のゲームのセーブファイルのタイトルが表示できないということ。
英語圏のゲームなので仕方がないんですが文字化けで表示してくれるんなら逃げようがあるのですが、[Title is not English]とでられちゃどうにもなりません。
バージョンアップで対応してくれるのかな???
1999/03/07:「EBWORLDの納期」
先頃,アメリカからN64,PSのゲームとメモリーカードをパソコンで読み書きできるDexDriveというのを輸入しました。
そのときに利用したのがEBWORLDでした。
注文したあと、OrderStatusを見たところ「Order canceled」になったので「なんで?」と聞いたら
「税がかかるんだけど、そのことについて記述しなかったため念のためキャンセルしました」とのこと
だもんで「いいよ、税払うよ」と答えたのが金曜深夜
そして荷物が届いたのが火曜・・・早いもんですねぇ・・・
ちなみにこの税金というのはどうやら関税のことをさしていたみたい。
$300の買い物に対して関税は700円でした。
1999/03/07:「Tip Tap Tricks開設」
本日Tip Tap Tricksなるこのページを開設いたしました。
このページでは1日1つ以上、いろいろなTipなどをお知らせしていきたいと思います。
がせネタあり、UNIXで役立つ知識あり、とよ〜わからん情報満載で行きます!
ある程度情報がたまったら検索機能も付けたいですね。
そんなこんなでよろしゅうに
osakana@post.co.jp