日本語翻訳版 Ver.β1
はじめに
/インストール方法
/アンインストール方法
/基本的な使い方
Step.rcの書き方
/Modules.iniの書き方
LSCPUについて
/LSTime テーマ
/X-Mouseについて
/Tips
/その他の情報
/開発チームについて
日本語版追記
バージョン0.24.2の変更点
/追加コマンド
/日本語版ドキュメント作成スタッフ
| 基本的な使用方法 | Step.rcの書き方 |
| Modules.iniの書き方 | LSTime Themes |
LiteStepは、高速で、安定し、多くのカスタマイズが可能なWindows 9x/NT用のExplorer置換シェルです。これは実行ファイル(LiteStep.exe)と様々なモジュールから成り、モジュールは2つの基本的なグループに分けられます。コアモジュールはLiteStepの全ての機能を扱います。もう1つのグループであるアプリケーションモジュールはWharfの一部として働く小型のアプリケーションです。
コアモジュールの例としてはwharf.dll、popup.dllそしてdesktop.dllなどがあり、これらはそれぞれの機能を持って働きます。アプリケーションモジュールとしてはlstime.dll、lsvwm.dll、lscpu.dllなどがあります。
LiteStepのインストールは簡単です。でも、次の条件を満たす必要があります。
LiteStepをインストールする際の注意点があります。LiteStep beta23からアップグレードしようとする際、LiteStepを使用している状態でインストールを行わないでください。
NTでインストールを行う際、NTでインストールを行う再、ほとんどの場合、前のバージョンのLiteStepが動作している上でのインストールは許可されません。
それでは、LiteStepのインストールについて説明します。
理由は様々でしょうが、LiteStepを取り除きたいと思ったら以下のようにしてください。
もしかすると操作を間違ってWindowsがブートしないようになってしまうかもしれないので、ブートフロッピーは用意された上で、アンインストールを行ってください。
Windows95/98であれば、もし起動しなくなってしまった時は、以下のようにすることにより標準シェルに戻すことができます。
C:\WINDOWS\COMMAND\EDIT C:\WINDOWS\SYSTEM.INIとコマンドプロンプトで入力し、SYSTEM.INIを開き、「shell=〜」となっているところを「shell=Explorer」と書き直す。
何を言っているかわからない、というようなかたは、LiteStepを使うのを考え直したほうがいいかもしれません。
- Method 1:
- 1. 「C:\Windows\System.ini」をノートパッドなどのテキストエディタを用いて開いてください。
- 2. 下のような記述を探します。
- [boot]
- shell=C:\LiteStep\LiteStep.exe
- 3. 「C:\LiteStep\LiteStep.exe」を「Explorer.exe」に書き換えます。
- shell=Explorer.exe
- Method 2:
- ShellSWというツールを使うと簡単に切り替えができます。
- LiteStep beta23の配布パッケージや単体で配布されています
アンインストール対象となるLiteStepは?
- RegEditを起動します。([スタート] -> [プログラムの名前を指定して実行] -> Regeditと入力し、[Enter]キーを押す)
- 下記のキーへ移動します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows NT\Current Version\Winlogon- 次の値を削除します。値:Shell
- ログアウトし、再ログインします。
- RegEditを起動します。([スタート] -> [プログラムの名前を指定して実行] -> Regeditと入力し、[Enter]キーを押す)
- 下記のキーへ移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\Current Version\Winlogon- 下記に示す用に、このキーの値を変更します。
- 値:Shell
- これを、C:\LiteStep\litestep.exe から、 EXPLORER.EXE に変更します。
- 変更結果を有効にするため、システムを再起動します。
LSVWM
- Virtual Desktop Manager(仮想スクリーン機能)LSVWM (LiteStep Virtual Window Manager)は 仮想スクリーン機能を提供するWharfモジュールです。
LSVWMは左図に示すような画面で、Wharf中に存在します。仮想スクリーンは4画面分あり、現在表示されているスクリーンが濃い色で表現されています。また、4分割されている以外にもいくつか四角形が見えますが、これは、現在オープンされているアプリケーションの窓を示しています。
LSVWMの使い方
- 左クリック
- 特に無し。
- アプリケーション窓を左クリックしながら移動
- そのアプリケーションに対し仮想スクリーンを跨いだ移動ができる。
- 右クリック
- クリックした場所の仮想スクリーンに移動。
仮想スクリーンの切り替えをキー操作で行うこともできます。そのためにはLiteStepのインストールされたディレクトリにあるmodule.iniを編集する必要があります。(もしmodule.iniが無かったら新規作成してください。)
キーボード操作で仮想スクリーンを移動する際、カーソルキーとHOTKEYを用います。HOTKEYとは「Altキー」「Crtlキー」「Windowsキー」のどれかを指します。そのどれにするかの設定をmodule.iniで行います。
- Windowsキー+カーソルキーで移動する場合(標準設定)
[LSVWM] HOTKEY=0- Altキー+カーソルキーで移動する場合
[LSVWM] HOTKEY=1- Crtlキー+カーソルキーで移動する場合
[LSVWM] HOTKEY=2標準設定では、HOTKEY+カーソルキーで仮想スクリーン全体が切り替わりますが、Step.rcの書きようによっては、少しずつ表示部分を移動させたりすることもできます。
Task Manager
Task Managerは起動させている窓を管理するためのWharfモジュールです。Task Barと似た機能を提供しますが、両方を使用することもできます。
Wharf中のTask Managerをクリックすると普通のWharf folderの様にアイコンが出てきます。しかし、ここで表示されるものは、現在起動しているタスク(アプリケーション)のアイコンです。タスクを選択すると、アクティブウィンドがそのタスクに移動します。
Task Managerの使い方
- 左クリック
- 選択したタスクに切り替える。
- 右クリック
- System Menu(LiteStep PopupMenu)を開く。
- Shift+右クリック
- Sets the selected icon to a Window Class (useful to set a 64x64 icon)
LSTime
LSTimeはWharf中に埋め込む時計です。
時計のあわせ方
- 左のダブルクリック
- Windowsの時計と時刻のプロパティが表示されます。ここで時計を合わせてください。
module.iniをカスタマイズすることでLSTimeの見た目を変更することができます。
Standard Windows Conventions
一般的なキーボードによるWindows操作は問題なく使用できます。
- 「Altキー」+「Tabキー」
- タスクを切り替える。
- 「Altキー」+「スペースキー」
- System Menuが表示される。(窓のアイコンをクリックするのと同じ)
- 「Altキー」+「-」
- Brings up the Group Menu (that is, if you have a window within a window, you bring up the menu of the sub window)
- 「Altキー」+「Escキー」
- 最後に使っていたタスクに切り替える。
- 「Altキー」+「F4キー」
- アクティブタスクを終了させる。
- 「Ctrlキー」+「F4キー」
- Closes the active Group window
- 「F10キー」
- Same function as Alt, brings up the menu (Usually File)
- 「Ctrlキー」+「Shiftキー」+「Escキー」
- NT標準のTask Managerを呼び出す。(Windows NTのみ)
Popup Menu
PopupメニューはWharfを補う目的で(Wharfに登録したものよりは重要ではないが)、頻繁に使用するプログラムやファイルなどを登録することができます。
Popup Menuの使い方
- WharfやDesktopで右クリック
- Popup Menuを開きます。
- 上/下カーソルキー
- Popup Menu上を移動し、メニュー上にリストアップされた項目上のカーソル位置のものをハイライトします。
- 左カーソルキー
- 現在のサブメニューを閉じます。
- 右カーソルキー
- ハイライトされたサブメニューを開きます。
- Etnerキー
- 選択したタスクを実行/サブメニューの表示.
- Page Upキー/Page Downキー
- メニュー上を高速に移動します。
Wharf
Wharfはタイルのようにデスクトップ上に表示され、よく使うソフトへ簡単にアクセスできたり、Moduleを組み込んでコンピュータの状態を見たりすることができるものです。
WharfはWharfのタイトルバーをドラッグをすることにより移動することができます。ただし、この機能はstep.rc内でNoWharfTilebarを有効にしていると使えません。
また、ダブルクリックすると、Wharfが隠れ、最小化されるという機能もあります。この機能はstep.rc内で!ToggleWharfをPopup MenuやWharf,Shortcutなどに登録することにより使えるようになります。
Transparency(透明色)
LiteStepはWharf,ShortcutやPopup Menuで使用するbmpファイルでの透明色をサポートしています。
透明色はFF00FFもしくは256 Blue, 0 Green, 256 Redです。
step.rcはLiteStepの設定ファイルです。LiteStepの見た目や動作はこれを変えることにより定義されます。
初めてLiteStepをインストールした時や新しいバージョンにアップグレードしたとき,step.rcを書き直さなければいけません。書き直すのにはNotePad,秀丸エディッタ,DOSコマンドのEditなどテキストを編集できるものであれば何でも構いません。
多くの人はこの章を読み飛ばし、LiteStepが期待通りに動くと考えているようです。また、多かれ少なかれ、その一部を読み飛ばす人がいるようです。しかしながら、この多かれ少なかれの部分で得られるものもあるため、順調に進めるために以下に示すようにすることをお勧めします。(少なくとも、ざっとでも読み通してください)。
まずstep.rcを開きますが、このマニュアルも一緒に開いておいてください。この章を一字一句読み通すということは望みません。それよりもこの章は参考資料と考えてください。次にstep.rcファイルを読み進めます。そして何かわからない部分があったときにこのマニュアルに戻り、それが何であるのかを見つけてください!面白そうな感じがしませんか?そうであることを望みます。
step.rcを編集するのを恐れていませんか?このような設定ファイルを書くのに自身が無い人はLCE(LiteStep Configuration Editor)やLSCP(LiteStep Control Panel)などのstep.rc編集ツールを使うことにより簡単に設定を行うことができます。ただし、LCEはベータ版ですので、予期せぬ動作を起こす可能性がありますので、編集前のstep.rcを保存しておくのを忘れないようにしてください。なお、LCEはhttp://litestep.ru.ac.za/lce.htmlで配布しているツールです。
Wharfのタイルをセットします。アクションでフォルダまたはアプリケーションを登録することができます。
| titlename | Tile Hintで表示されるメッセージを定義する |
| tile | Wharfで表示するタイル(アイコン)を定義します。ここで使用できる書式は以下の3種類です。
tileの前に*を挿入すると、そのタイルのバックグラウンドとして透明色が指定され、DefaultBackPixとFolderPixが無視されます。 |
| %systemname | これはオプションです。LSAmpなどいくつかのモジュールでWharfタイルにプログラム中から表示させる際にWharf SystemNameを設定します。 |
| action | このWharfタイルがクリックされたときのアクションを指定します。
|
タイルなどで.bmpが指定されたとき、そのイメージファイルを探しに行くディレクトリ。
Defalut: C:\LiteStep\images\
Wharf tileのバックグラウンドイメージを指定する。イメージファイルはBitmap形式で大きさは64x64ピクセルであること。
Defaults: default.bmp
Wharfタイルがフォルダである(*Wharf 〜 Folder)なら、ここで指定したビットマップファイル(64x64ピクセル)を上から被せます。
Default: 3dots.bmp
Wharf tileの上部にWharf hintを表示させる時の文字の大きさを定義する。これはWharfAllTitlesが有効になっている場合に設定を行う。なお、nはフォントの大きさ(ポイント)である。
Default: 無効
Wharf tileの上部に文字を表示する(Wharf tile title)際のフォントを定義する。これはWharfAllTitlesが有効になっている場合に設定を行う。なお、fileはフォントファイル名(.fonや.ttf)です。
Default: 無効
Wharf tile titleの前景色を設定する。RGB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定する。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: FFFFFF
Wharf tile titleの背景色を設定する。RGB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定する。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: 802020
Wharf tileの上部にWharf hintを表示させる。(Wharf tile titleという)
Default: 無効
NTのエクスプローラーシェルのようにふるまうようタスクマネージャを設定します。;Windowがアクティブなときにそのアイコンをクリックすると、最小化されます。これが可能でなければ、タスクマネージャは単に、(まるで何も起こらなかったかのように)アイコンがクリックされたときのアクティブ・ウィンドウに戻るように切り替えます。これは(初心者にとって)非常に紛らわしいので、お勧めしません。
Default: 無効
WharfのBevel(タイル縁の厚さ)をnピクセルと定義します。(縁の濃くなっているところです.)0を指定するとBevelは設定されません。
Default: 1
Wharf tileがクリックされたとき、そのタイルがnピクセル分、元の位置から移動させるかという定義をします。
Default: 1
Wharf tileの上にマウスカーソルがあるとき、Wharf Hintを表示しないようにします。
Defualt: 無効
Wharf Folderを開くときアニメーションしないようにします。
Default: 無効
プログラムアイコンを定義します。このアイコンはTask managerなどで使用されます。regexpで指定した文字列を持つwindow名やクラス名に対して、このアイコンを使用します。クラス名に対して使用する際は.が必要となります。またワイルドカードも使用可です。
使用しないときWharfが自動的に隠れるように設定します。
Default: 無効
WharfやTaskBarが自動的に隠れる設定となっている時、どれくらいの時間がたてば自動的に隠れるかを指定する。この設定値はAutoHideWharfとAutoHideTaskbarで使用する。
Default: 500
WharfのTitle barが表示されないようにする。
Default: 無効
Note:これが有効になっていないと、Wharfを移動させることができません。また、!ToggleWharfで、Wharfがクリックで隠れる設定にしてある、もしくはAutoHideWharfを設定してあるとき、Wharfを表示させることができないくなります。注意してください。
wharf titlebarで表示するイメージファイルを設定する。これはNoWharfTitlebarを有効にしている場合は使われない。ここで使用するイメージファイルはBitmap(.bmp)で64x16ピクセルであること。
ポップアップメニューの見出しやフォルダを設定します。
| entryname | ポップアップメニューに表示される見出しを設定します。 |
| entryheight | 見出しの高さをピクセル単位で設定します。 |
| file.bmp | ポップアップメニューに表示させるBitmapファイルを指定します。Bitmapは400x17の大きさで作成してください。もし指定がなければ、PopupEntryPixで指定したBitmapファイルが使用されます。 |
| action | ポップアップメニューの見出しの動作を指定します。動作には次の3種類があります。
|
ポップアップメニューのタイトルバーに使う画像を設定します。このファイルはBitmap形式で400x17のサイズがなければなりません。
ポップアップメニューの、選択されていない状態に使う画像を設定します。このファイルはBitmap形式で400x17のサイズがなければなりません。
ポップアップメニューの、見出しが選択されたハイライトの状態に使う画像を設定します。このファイルはBitmap形式で400x17のサイズがなければなりません。
ポップアップメニューのタイトルに使うフォントの色を設定します。RGB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定します。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: FFFFFF
ポップアップメニューの選択されていない見出しのフォントで使う色を設定します。GB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定します。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: 000000
ポップアップメニューの選択されている見出しのフォントで使う色を設定します。GB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定します。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: 000000
ポップアップメニューのタイトルを設定します。
例: HotListName "The List"
Default: HotList
ポップアップの最小幅を設定します。nは幅のピクセル数です。
Default: 100
ポップアップメニューの見出しにベベル(縁の厚さを表現すること)を適用しません。
Default: 無効
ポップアップメニューで使用するフォントを指定する。
例: PopupFontFace "MS ゴシック"
Default: Comic Sans MS
ポップアップメニューで使用するフォントの大きさを指定する。nはフォントサイズのピクセル数です。
例: PopupFontHeight 10
Default: 14
注意: ポップアップメニューに合わないサイズ(17ピクセル以上)のフォントを使用した場合、思わぬ動作を起こす可能性があります。
ポップアップメニューのサイズに合わせて、見出しとして指定されたBitmapファイルの大きさを調整し、使用します。
注意: これを使用する際は、見出しとして使用するBitmapがすべて同じ大きさ(例えば400x25)でなければなりません。もしそうでなければ、メニューが正常に表示されないかもしれません。
デスクトップ上にShorcutを設定します。なお、xとyで使用する値はマイナスも使用できます。(x,y)=(0,0)は左上隅、(x,y)=(-0,-0)は右下隅になります。
| titlename | Shortcutの名前を定義します。これは、ShortCut Hintで表示される文字列としても使用されます。 |
| x | Shortcutを置く場所の横方向を指定します。xは画面の左側から始まります。yと共に設定する必要があります。 |
| y | Shortcutを置く場所の縦方向を指定します。yは画面の上側から始まります。xと共に設定する必要があります。 |
| image1.bmp | Shortcutに使用するアイコンを指定します。ファイルはBitmap形式でなければなりません。 |
| image2.bmp | マウスカーソルがShortcutの上にきた際に表示するアイコンを指定します。特に指定しない場合は.noneとします。 |
| image3.bmp | Shortcutをクリックしたときに表示するアイコンを指定します。特にしていない場合は.noneとします。 |
| action | Shortcutの動作を設定します。次の2種類を使用することができます。
|
マウスカーソルがShortcutの上に来たときに鳴らすwaveファイル(*.wav)を指定します。
Shortcutをクリックしたときに鳴らすwaveファイル(*.wav)を指定します。
コマンドやアクションを実行する際に、共に押す特殊キー(Ctrlキー,Altキー,Windowsキー)を定義します。
| modkey | 働きを変える特殊キー。次の3つから選ぶ。
Ctrl, Alt,Win |
| hotkey | あなたが使いたいと思っているキーを指定します。これは次の中から選択できます。
A〜Zまでのキー,F1〜F12までのファンクションキー Left,Right,Up,Downのカーソルキー Home,End,PageUp,PageDown Insert,Delete Escape,Spacebar,Backspace Apps(Windowsキーの右側にあるアプリケーションキー) |
| action | "modkey"+"hotkey"を押したときに実行されるアクションを設定する。
|
タスクバーを自動的に隠す設定にします。AutoHideDelayでどのくらいの時間で隠すようにするかを設定してください。
Default: 無効
Alt-Tabでアプリケーションの切り替えを行う際、LiteStepをアプリケーションとして表示しないようにする。
Default: 有効
LiteStepの起動時に画像を表示しないようにします。
Default: 無効
タスクトレイで表示するアイコンの大きさを設定する。nはアイコンのピクセルサイズです。
Default: 16
タスクバーをMicrosoft風のものにします。
Default: 無効
タスクバーを表示しません。タスクトレイ(System Tray)のアイコンのみがデスクトップに表示されます。タスクの切り替えや終了にはタスクマネージャを使用してください。
Default: 無効
Wharfとタスクバーがお互い重ならないようにします。
Default: 無効
タスクバーの前面とベベルの色設定をします。
BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例: FFFFFF(白), 000000(黒), 808080 (灰色).
Default: FFFFFF
タスクバーの2番目の前面と深さ表現の色設定をします。
BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例: FFFFFF(白), 000000(黒), 808080 (灰色).
Default: FFFFFF
タスクバーの背景色の設定をします。
BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例: FFFFFF(白), 000000(黒), 808080 (灰色).
Default: 808040
タスクバーで表示するフォントの色を設定します。
BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例: FFFFFF(白), 000000(黒), 808080 (灰色).
Default: FFFFFF
仮想ウィンドウの切り替えに、即座に反応しないための設定をおこないます。n は、仮想ウィンドウの切り替え処理直前に、画面の端にマウスカーソルを置いておける時間をミリ秒単位で設定する値です。
Default: 300
仮想ウィンドウの自動切り替えを、強制的に無効にする。
設定の再読込中やスタートアップ時に、初めのデスクトップにLiteStepがすべてのウィンドウを集めてしまうことを規制する。
Default: 有効
画面の端にマウスカーソルが来た場合、そのマウスカーソルがどれだけ動けば仮想デスクトップの切り替えを行うか、という距離を設定する。
Default: 5
現在使用中のデスクトップを表す背景色を設定する。BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例:FFFFFF(白), 000000(黒), 808080(灰色).
Default: 404040
現在使用中のデスクトップ内で使用しているウィンドを表す前景色を設定する。
BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例:FFFFFF(白), 000000(黒), 808080(灰色).
Default: FFFFFF
WMのボーダーカラー(境界色)を設定する。
例:FFFFFF(白), 000000(黒), 808080(灰色).
Default: 404040
WharfではないLiteStepのコンポーネントをロードします。popup.dll, wharf.dllなどを指し,file.dllで指定します。このとき、ファイルのフルパスも必要となります。
例: LodeModule C:\LiteStep\popup.dll
デスクトップに表示されるLiteStepがベータ版であることを示すロゴを消します。
Default: 無効.つまりβが表示されます。
時計の表示をAM/PMの12時間表記にします。この設定はLSTimeでサポートされるほか、他のLiteStepの時計モジュールでもサポートされるでしょう。
Default: 無効.つまり24時間表記
LSTimeのテーマファイルを読み込み、LSTimeをカスタマイズします。file.thmでテーマファイルを読み込みます。ファイルはフルパスで書きましょう。
LiteStepのテーマファイルを読み込みます。fileは読み込むテーマファイルでフルパスで指定してください。
システムトレイの配置方向を変更します。配置には、あなたは、システムトレイの配置方向の定義として、上下、左右、そして垂直の組み合わせを使うことができるでしょう。NoTaskBarが有効な場合は、上と垂直しか使えません。
これは、次の行か列に重なる前に表示される、システムトレイ・アイコンに関する値を設定します。ここに大きな値を設定すると、重なりを起こしません。n は、重なる前に表示するシステムトレイ・アイコンの数です。この機能は、NoTaskBarが有効なときに使用されます。
Actionはlsapi.dllで組み込まれる動作で、LiteStepのどこからでも(Wharf, Popup, Hotkey, Shortcut)使用できるものです。Actionは次のようにして使用します。
例: *Wharf "Recycle" recycle.bmp !Recycle この例は、Wharf中にLiteStepの再起動のタイルを設定するものです。
LiteStepを再起動し、設定ファイル(step.rcとmodules.ini)を読み直します。
Shutdownダイアログを表示します。
全てのプログラムを終了させ、ログオフします。
ファイルを指定してプログラムの実行のダイアログを表示します。
現在表示しているデスクトップに全ての窓を集める。
WharfのWindowShadeモードのOn/Offを実行ごとに切り替えます
LiteStep Task Managerを開きます。これはWharfでのみ使用できます。
LiteStepを終了します。
警告: LiteStepを終了してしまうと何もシェルがなくなってしまいます。するとなにもできない状態(シャットダウンもできません)になってしまいます。
ポップアップメニューを表示します。
指定した実行ファイルを実行します。
例: "C:\Program Files\Netscape\Communicator\Program\netscape.exe" -mail
LiteStepのアプリケーションモジュールをロードします。
例: @C:\Litestep\LSTime.dll
注意: このコマンドはLiteStepが起動し、step.rcを読み込んだときに実行されます。Wharfをクリックしたときに実行されるわけではありません。
LM78とは、CPUの温度を表示し、また過度に温度が高くなったときには警告を発する、CPUの温度監視モジュールです。このモジュールは、あなたのコンピュータでは動くかもしれませんし、動かないかもしれません。これは、LM78の動作環境がIntel 430TXというチップセットとLDCMという温度計測サポートを必要としているからです。たとえあなたのコンピュータがこのハードウェア要求を満たしていたとしても、このモジュールは動作しないか、正しく表示を行わない可能性があります。この問題を避けるため、デフォルトではこのモジュールは読み込まれません。読み込むには、Step.rcの次の行を(コメント行から)有効にしてください。
*Wharf "LM78 Monitor" default.bmp @c:\litestep\lm78.dll
このモジュールの開発は現在行っておりません。そのため、Wharf上の描画は古い方法を用いています。それゆえに、このモジュールでは透明色はサポートしておりません。ですから、64x64[ドット]の大きさでビットマップ形式(拡張子.bmp)の背景イメージが必要になります。透明色を用いた背景イメージでは、(透明な部分は)単に「ピンクがかった」色で表示されることでしょう。
LM78CPU cputypeあなたのコンピュータで使用されているCPUの型を設定します。AMD、Cyrix、Intelのなかから選択できます。
LM78Unit u
Default: AMD温度の単位を設定します。単位は、セ氏(Celsius ,Centigrade)も華氏(Fahrenheit)も使うことができます。uは計測単位をあらわします。有効な値はCもしくはFです。
LM78MaxCPU n
Default: FCPUが発熱に対して耐え得る温度の上限値として、Wharf上のLEDが(過熱の)警告を発するために瞬き始める(CPUの)温度を設定します。nがその温度をあらわします。
LM78MaxMB n
Default: 75マザーボードが発熱に対して耐え得る温度の上限値として、Wharf上のLEDが(過熱の)警告を発するために瞬き始める(マザーボードの)温度を設定します。nがその温度をあらわします。
Default: 50
Modules.iniはLiteStepの組み込みモジュールの設定を行うためのファイルです。LiteStepのモジュールの見た目の設定や動作を設定したいときはこのファイルを変更してください。LiteStepの標準配布のパッケージ内のモジュールのいくつかもModules.iniを使用しています。また、開発チームが作成した以外のLiteStepのモジュールでも大部分がmodules.iniを使うようになっています。
Sticky windowとは仮想デスクトップを切り替えても、どのデスクトップ上でも変わらず同じ位置にあるウィンドのことです。これは、あなたが別の仮想デスクトップに切り替えることに追従して、VWMがWindowを移動させると言うことを意味するものです。
sticky windowを使うためには以下の様にしてください。
[LSVWM] stickes=n stickyW=windowname stypeW=n
それぞれの意味は下記の通り
| stickies=n | sticky windowとしたいアプリケーションに他のsticky windowと重ならない番号をつける。nがstciky windowの番号となります。 |
| stickyW=windowname | sticky windowの番号Wに対するWindow nameを定義します。Wはsticky windowの番号です。windownameはsticky windowとしたいwindowの持っているタイトル名です。windownameは、Windowsのクラス名をベースとしています。
Window nameにはワイルドカードを使用することもできます。windownameの先頭にワイルドカード「*」をつけることができます。 |
| stypeW=n | これはオプションでつけなくてもよいものです。これを使うと、タイトルバーに表示されるwindowのタイトルをクラス名と置き換えて強制的に設定することができます。Wはsticky windowの番号です。nが1の時はクラス名を強制的に置き換えます。0の時は標準のウィンド タイトルを使用します。stypeW=nを設定しない時は、nは0であると見なされます。 |
modules.iniにおいて、Wharfを表示する場所を設定することができます。このファイルはLiteStepのスタート時に読み込まれます。
Modules.iniには次のように記述します。
[Wharf] Position=x,y
x Wharfを表示する水平位置を指定します。xは画面の左側が0となります。このパラメータはyと共に設定する必要があります。 y Wharfを表示する垂直位置を指定します。yは画面の上側が0となります。このパラメータはxと共に設定する必要があります。
一般的にWharfの表示位置はLiteStepが終了した時に、現在位置を自動的に記録するようになっているので、特に変更する必要はありません。
LiteStepはAudio CDのオートプレイ機能は停止することができます。これは、いくつかのCDプレイヤーやWharfのCDプレイヤーモジュールがはオートプレイに対応していないためです。
オートプレイ機能の停止はModules.iniを下記のように編集することでできます。
[Desktop] AudioAutoplay=0
再びオートプレイ機能を使用するようにしたい場合は0を1に変えるか、AudioAutoplayに関する記述を消去してください。
LSCPUは、あなたの使っているソフトウェアによって生ずるCPUのプロセッシング量を
表示する、CPU負荷モニターです。
注意:このモジュールはWindows95/98環境でのみ動作します。Windows NT上では、動 作しません。このモジュールはデフォルトのstep.rcでは読み込まれ、実行されるようになっていますのでご注意ください。
LSTimeとは、あなたの好きなように外見を完全にカスタマイズすることができる時計 のことです。外見を完全に定義することができるよう、LSTimeはテーマファイル(拡張子.thm)ですべての設定を行っています。このため、あなたはテーマファイルを新規に作成するか、既にあるテーマファイルを書き換えなければ、LSTimeで時間を表示させることすらできません。
BitmapFile file.bmpあなたの時計に使う「スキン(skin)」とよばれる画像ファイルです。ファイルはビットマップ形式(拡張子.bmp)でなければなりません。
この画像ファイルの中に時計で使用する文字や時計盤のイメージは入っている必要があります。
DigiClockFont x y width heightデジタルクロックの時に使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
DateFont x y width height
x デジタルクロックのフォントの、(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックのフォントの、(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width フォントの横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height フォントの縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時に年月日で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
DigiClock x y width height
x デジタルクロックの年月日を表示するフォントの、(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの年月日を表示するフォントの、(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width フォントの横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height フォントの縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時に時計盤画像のスキン中の座標と大きさを指定します。
DigiDay x y
x デジタルクロックの、(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの、(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width 時計の横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height 時計の縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時に日付で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
DigiMonth x y
x デジタルクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時に月で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
Digi2dYear x y
x デジタルクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時で西暦を2桁で表示する場合に使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
DigiYear x y
x デジタルクロックの、西暦を二桁表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの、西暦を二桁表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時で西暦を4桁で表示する場合に使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
AnaDayFont x y width height
x デジタルクロックの、西暦を(4桁)表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの、西暦を(4桁)表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時に日付で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
AnaMonthFont x y width height
x アナログクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y アナログクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width フォントの横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height フォントの縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時に月で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
AnaClock x y width height
x アナログクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y アナログクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width フォントの横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height フォントの縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時に時計盤画像のスキン中の座標と大きさを指定します。
AnaDay x y
x アナログクロックの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y アナログクロックの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width 時計の横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height 時計の縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時に日付で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
AnaMonth x y
x アナログクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y アナログクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時に月で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
HourHandColor BBGGRR
x アナログクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y アナログクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時針の色を指定します。RGBのカラーコード(16進法の数値)を使用して下さい。
HourHandShade BBGGRR
例: FFFFFF(白)、000000(黒)、808080(グレイ)アナログクロックの時針の影の色を指定します。RGBのカラーコード(16進法の数値)を使用して下さい。
MinHandColor BBGGRR
例: FFFFFF(白)、000000(黒)、808080(グレイ)アナログクロックの分針の色を指定します。RGBのカラーコード(16進法の数値)を使用して下さい。
SecHandColor BBGGRR
例: FFFFFF(白)、000000(黒)、808080(グレイ)アナログクロックの秒針の色を指定します。RGBのカラーコード(16進法の数値)を使用して下さい。
例: FFFFFF(白)、000000(黒)、808080(グレイ)
X-Mouseとは、アクティブにしたいウィンドウ上をクリックすることなしにアクティブなウィンドウを切り替えることのできるというものです。この機能は、とりわけあなたがアクティブ・ウィンドウを頻繁に切り替えたいときや、(わざわざ)ウィンドウをクリックしてアクティブにすることに嫌気が差している場合には、役に立つことでしょう。
X-Mouseの考え方そのものは(UNIXの)X-Windowに由来しています。 それゆえにこの機能は一般化され、現在ではWindowsの機能としても提供されています。 ですから、あなたは LiteStepとともにX-Mouseを使うことができるのです!
X-Mouseを有効にするには、次の操作を行ってください:
注意:スタートメニューの中のスタートアップフォルダーの中にショートカットを作ることで、あなたのコンピュータを起動すれば即X-Mouseが有効になるようにすることができます。
ここではLiteStepをより楽しいものにする助けになるいくつかのTipsを紹介します。
デスクトップフォルダを開きます。
キャビネットファイル(.cab)を開きます。
このファイルを実行するとWindowsを終了し、DOSへと移ります。(Windows 95/98のみ)
コントロールパネルのアップレットを実行します。(例 マルチメディアのプロパティを開く:Control mmsys.cpl)
.LNKショートカットファイルを作り、Wharf、LSショートカット、ポップアップまたはホットキーからそれを実行することが出来ます。
関連付けされたファイルであれば、それをラウンチすることが出来ます。
透過した空白のWharfタイルを作るには、次のようにします。*Wharf "" *. !none
VWM Wharfモジュールの上をダブルクリックすることで自動切換えを無効に出来ます。元に戻したい場合はもう一度ダブルクリックします。
Windows NTでは以下のものも使用することができます。
これはWindows NTディレクトリです。
例: C:\WINNT
これはWindows NTがインストールされたドライブです。また、ルートドライブと呼ばれます。
例:J:
これは個人ファイル(スタートメニュー、デスクトップなど)を保存しているプロフィールディレクトリです。
NT RUS/DUN .rnkショートカットファイルを実行するには、次のようにします。
"%SystemRoot%\system32\rasphone.exe" -lt file.rnk
ライトステップが起動しているNT上でエクスプローラーを使うことは、概して良い考えとはいえません。システムからシステムへ予想できない結果をもたらす場合があるからです。
もしエクスプローラーネームスペースのCLSIDを知っていれば、フォルダやプログラムを開くためにそれを使うことが出来ます。
以下の情報はMicrosoft(R) SDK ヘルプからのものです。
開こうとする接合点が、Desktopの下位にあるときに使います。
開こうとする接合点が、My Conputerの下位にあるときに使います。
開こうとする接合点が、ファイルシステムフォルダの場合に使います。
もしあなたが実際にGNUの法的資料を読みたいなら、ここに行ってください。もちろん、私たちはいかなる責任も負わないものとします。
不幸なことですが、われわれはこのソフトウェアに関して技術的なサポートを行うことができません。しかしながら、質問があるなら英語でEFnet IRCの#LiteStepチャンネルでお尋ねください。
LiteStepについての最新の情報を得たいときは以下のサイトを参照してください。
Official Site http://www.litestep.net/ Floach's Site http://floach.pimpin.net/ Mian's Site http://litestep.m1crosoft.com/
- Francis Gastellu - LoneRunnr - lone@aegis-corp.org
LiteStepの原作者です。彼が作成したLiteStepのソースを公開してくれたことにより、現在さらなる開発が進めることができています。
- Brandon Williams - Floach - branwil@rage.gac.peachnet.edu
ドキュメント作成のプロジェクトリーダーです。
- Bryan Kilian - MHolmesIV - bryan@rucus.ru.ac.za
CVSツリーマネージメントとLiteStepのコア部分プログラムのプロジェクトリーダーです。
- Damian Hodgkiss - Mian - mian@mindless.com
LiteStepのコア部分とWharfのプログラムを担当していましたが、先ごろ引退しました。つらい作業を担当してくださりありがとうございました。
- Marlon West - AnTi_MTtr - aquari@surfnetusa.com
ポップアップメニューの開発を担当しています。
- Chad Boyda - Toasty - toasty@iav.com
LiteStepのコア部分のプログラムを担当しています。
- Brad Webb - webba - dsquared1@home.com
LSTimeの開発を担当しています。
- Jonathan Vaughn - Sehnsucht - silverh@mindspring.com
LSVWMの開発を担当しています。
- Todd Kadrie - tin_omen - tin_omen@mindless.com
Beta24に標準添付のテーマを作成しています。
- Edwin Man - TheMAN - theman@utopia2.com
LiteStepのドキュメント作成と、NTでの動作確認を担当しています。
- Scott Nance - Cyric^ - snance@seeingthedesign.com
LiteStepのドキュメント作成を担当しています。
- Josh Devens - cael - caelur@innocent.com
テーマファイルのフォーマットを担当しています。
- Tim Lloyd - Apollo18 - omaha@tmbg.org
LiteStepのFAQを作成しています。http://www.litestep.net/faq/
- Dvaid Walker - PhenomTT - phenomtt@litestep.net
β版のテストを行ってくれました。
0.24.0からの変更点は次のようになっています。
0.24.2,0.24.3でstep.rcに追加された新しいオプションは次のようになっています。
フォーカスが変更された場合wharfウィンドウを自動的に閉じるようにします。wharfアニメーションが設定されていない場合のみ機能します。
タスクバー上のスタートボタンの長さをピクセルで設定します(TaskbarStartButtonと共に用います)。
スタートボタンに表示する文字を設定します。
Default: "Start"
ポップアップメニューの左端から何ピクセル目から文字を表示するかを指定します。
ポップアップメニューでフォルダ表示をしません。
ポップアップメニューで透明色をサポートします。ただし、これを使うとかなり遅くなります。
ポップアップメニューの下部に表示するイメージを指定します。
スタートボタンで使用するイメージを設定します。
Wharfにタスクトレイを組み込みます。これは、SystrayDockToWharfと共に使用します。
Wharfにタスクトレイを組み込みます。これは、%LSSystrayと共に使用します。
この日本語版ドキュメントは以下のスタッフにより作成されました。
全体の取りまとめ,HTMLの書き直し(元のままだとタグがほとんど閉じていない)
basic usage/introduction/step.rcのWharfとshortcutの一部,Tips
X-mouse,LSCPU,LSTime Themes,LM78
VWMやいろんな細かくかけていた部分
また、このドキュメントの配布元はLiteStep world in Japanです。このドキュメントの最新版はここで配布していく予定です。
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