日本語翻訳版 Ver.α3
はじめに
/インストール方法
/アンインストール方法
/基本的な使い方
Step.rcの書き方
/Modules.iniの書き方
LSCPUについて
/LSTime テーマ
/X-Mouseについて
/Tips
/その他の情報
/開発チームについて
日本語版追記
日本語環境で使用するに当たって
/日本語版ドキュメント作成スタッフ
| 基本的な使用方法 | Step.rcの書き方 |
| Modules.iniの書き方 | LSTime Themes |
LiteStepは、高速で、機能的で、安定し、多くのカスタマイズが可能なWindows 9x/NT用のExplorerを置き換えるためのシェルです。LiteStepはNeXTStepのインターフェースを模してつくられています。(X-WindowにおけるWindow Maker,AfterStepというウィンドマネージャもNeXTStepを模して作られています。)
LiteStepは実行ファイル(LiteStep.exe)と様々なモジュールから成り、モジュールは2つの基本的なグループに分けられます。コアモジュールはLiteStepの基本的な機能を提供します。もう1つのグループであるアプリケーションモジュールはWharfの一部として動作する小型のアプリケーションです。
コアモジュールの例としてはwharf.dll、popup.dllそしてdesktop.dllなどがあり、これらはそれぞれの機能を持って働きます。アプリケーションモジュールとしてはlstime.dll、lsvwm.dll、lscpu.dllなどがあります。
LiteStepのインストールは難しくありません。しかし、少なくとも次の条件を満たす環境で使用する必要があります。
それでは、LiteStepのインストールについて説明します。
理由は様々でしょうが、LiteStepの使用を取りやめたいと思ったら、以下の手順により標準のシェルをExplorerに戻すことができます。
操作を誤ると、Windowsがブートしなくなる可能性があります。起動フロッピーを用意した上で、以下の操作を行ってください。
Windows95/98であれば、もし起動しなくなってしまった時は、以下のようにすることにより標準シェルに戻すことができます。
C:\WINDOWS\COMMAND\EDIT C:\WINDOWS\SYSTEM.INIとコマンドプロンプトで入力し、SYSTEM.INIを開き、「shell=〜」となっているところを「shell=Explorer.exe」と書き直します。
何を言っているかわからない、というようなかたは、LiteStepを使うのを考え直したほうがいいかもしれません。
- Windowsが正常に起動する場合
- 1. 「C:\Windows\System.ini」をコピーし、バックアップを作成します。
- 2. 「C:\Windows\System.ini」をノートパッドや秀丸エディタなどのテキストエディタを用いて開きます。
- 3. 下のような記述を探します。
- [boot]
- shell=C:\LiteStep\LiteStep.exe
- 4. 「C:\LiteStep\LiteStep.exe」を「Explorer.exe」に書き換えます。
- shell=Explorer.exe
- 5. ファイルを上書き保存します。
- 6. 次回の起動時からExplorerが標準のシェルとして起動します。
- Windowsの起動が途中で止まってしまう場合
- 1. フロッピーからブートします。
- 2. Windowsがインストール先を調べます。(標準ではC:\Windowsです。)
- 3. ドライブを移動します。
- A> C:
- 4. ディレクトリを移動します。
- C> cd \Windows
- 5. エディッタでsystem.iniを開きます。
- C> command\edit system.ini
- 6. 下のような記述を探します。
- [boot]
- shell=C:\LiteStep\LiteStep.exe
- 7. 「C:\LiteStep\LiteStep.exe」を「Explorer.exe」に書き換えます。
- shell=Explorer.exe
- 8. ファイルを上書き保存します。
- 9. 次回の起動時からExplorerが標準のシェルとして起動します。
- その他の方法
- 標準シェルを切り替えるソフトウェアをインストールします。
- Autoexec.batに組み込み、起動時に選択できるようにするShellSW。
- Windowsのアプリケーションで、次回起動時どちらを使用するかを選択するLiteStepSPAWN。
アンインストール対象となるLiteStepは、どのようにインストールしましたか?
- RegEditを起動します。([スタート] -> [プログラムの名前を指定して実行] -> Regeditと入力し、[Enter]キーを押す)
- 下記のキーへ移動します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows NT\Current Version\Winlogon- このキーの値shellを削除します。
値:Shell- ログアウトし、再ログインします。
- RegEditを起動します。([スタート] -> [プログラムの名前を指定して実行] -> Regeditと入力し、[Enter]キーを押す)
- 下記のキーへ移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\Current Version\Winlogon- 下記に示す用に、このキーの値shellを変更します。
- 値:Shell
- これを、C:\LiteStep\litestep.exe から、 EXPLORER.EXE に変更します。
- 変更結果を有効にするため、システムを再起動します。
LSVWM
- Virtual Desktop Manager(仮想デスクトップ機能)LSVWM (LiteStep Virtual Window Manager)は 仮想デスクトップ機能を提供するWharfモジュールです。
LSVWMは左図に示すような画面で、Wharf中に組み込まれます。仮想デスクトップは標準設定では4画面分あり、現在表示されているスクリーンが濃い色で表現されています。大きく4分割されている中にいくつか小さな四角形が見えますが、これは、現在オープンされているアプリケーションの窓を示しています。
LSVWMの使い方
- 左クリック
- 特に無し。
- LSVWM内に表示されているアプリケーション窓を左クリックしながら移動
- そのアプリケーションに対し仮想デスクトップを跨いだ移動を行います。
- 右クリック
- クリックした場所の仮想デスクトップに移動します。
仮想デスクトップの切り替えをキー操作で行うこともできます。そのためにはLiteStepのインストールされたディレクトリにあるstep.rcを編集する必要があります。
標準のLSVWMモジュールを使用した場合、以下のように設定されています。
- 「Windowsキー」+「右矢印」
- 「Windowsキー」+「左矢印」
- 「Windowsキー」+「上矢印」
- 「Windowsキー」+「下矢印」
また、マウスの動きによっても仮想スクリーンを切り替えることができます。マウスカーソルを画面の端に向かって動かし、画面の端でしばらく待つことによりスクリーンが切り替わります。この待つ時間の設定や「Windowsキー」以外のキーと組み合わせる場合はstep.rcを編集する必要があります。
Task Manager
Task Managerはウィンドを管理するためのWharfモジュールです。これを使うことにより、アプリケーションの切り替えや終了を行うことができます。つまり、Task Barを使わないでも十分Windowsが使用できるようになります。
Wharf中のTask Managerをクリックすると普通のWharf folderの様にアイコンが出てきます。しかし、ここで表示されるものは、現在起動しているタスク(アプリケーション)のアイコンです。タスクを選択すると、アクティブウィンドがそのタスクに移動します。
Task Managerの使い方
- 左クリック
- 選択したタスクに切り替える。
- 右クリック
- System Menu(LiteStep PopupMenu)を開く。
- Shift+右クリック
- Sets the selected icon to a Window Class (useful to set a 64x64 icon)
LSTime
LSTimeはWharf中に埋め込む時計です。常に現在の時刻を表示します。
時計のあわせ方
- 左のダブルクリック
- Windowsの時計と時刻のプロパティが表示されます。ここで時計を合わせることができます。
カスタマイズすることでLSTimeの見た目を変更することができます。
Standard Windows Conventions
キーボードを使用したWindowsの操作はExplorerをシェルとして使用していた場合と同じ様に、問題なく使用することができます。
- 「Altキー」+「Tabキー」
- タスクを切り替えます。
- 「Altキー」+「Shiftキー」+「Tabキー」
- Alt+Tabの場合と逆の順序でタスクを切り替えます。
- 「Altキー」+「スペースキー」
- System Menuが表示されます。(ウィンドーのアイコンをクリックするのと同じです。)
- 「Altキー」+「-」
- グループメニューを表示します。(すなわち、ウィンドウ内部にウィンドウがある場合(MDI形式のアプリ等)は、サブウィンドウのメニューを表示します。)
- 「Altキー」+「Escキー」
- 最後に使っていたタスクに切り替えます。
- 「Altキー」+「F4キー」
- アクティブタスクを終了します。
- 「Ctrlキー」+「F4キー」
- アクティブなグループウィンドウを閉じます。
- 「F10キー」
- Altキーのいくつかの機能は、メニューを表示することに割り当てられています。 (通常のファイル)
- 「Ctrlキー」+「Shiftキー」+「Escキー」
- NT標準のTask Managerを呼び出します。(Windows NTのみ)
Popup Menu
PopupメニューにはWharfを補う目的でWharfに登録したものほど重要ではないが、頻繁に使用するようなプログラムやファイルなどを登録します。
Popup Menuの使い方
- WharfやDesktopで右クリック
- Popup Menuを開きます。
- 上/下カーソルキー
- Popup Menu上を移動し、メニュー上にリストアップされた項目上のカーソル位置のものをハイライトします。
- 左カーソルキー
- 現在のサブメニューを閉じます。
- 右カーソルキー
- ハイライトされたサブメニューを開きます。
- Etnerキー
- 選択したタスクを実行/サブメニューの表示.
- Page Upキー/Page Downキー
- メニュー上を高速に移動します。
Wharf
Wharfはタイルのようにデスクトップ上に表示されます。Wharfはstep.rcファイルを編集することにより、よく使うソフトを簡単に起動したり、Moduleを組み込んでコンピュータの状態を見たりすることができるようになります。
WharfはWharfのタイトルバーをドラッグをすることにより移動することができます。ただし、この機能はstep.rc内でWharfNoTilebarを有効にしていると使えません。
また、ダブルクリックすると、Wharfが隠れ、最小化されるという機能もあります。この機能はstep.rc内で!ToggleWharfをPopup MenuやWharf,Shortcutなどに登録することによって使用できるようになります。
Transparency(透明色)
LiteStepはWharf,ShortcutやPopup Menuで使用するbmpファイルでの透明色をサポートしています。
透明色はFF00FFもしくは256 Blue, 0 Green, 256 Redです。
step.rcはLiteStepの設定ファイルです。LiteStepの見た目や動作は、このファイルを編集することにより設定されます。
初めてLiteStepをインストールした場合や新しいバージョンにアップグレードした場合は、step.rcを修正する必要があります。修正するのに必要なソフトはNotePad,秀丸エディッタ,DOSコマンドのEditなどのテキストファイルを編集できるソフトであれば何でも構いません。
多くの人はこの章を読み飛ばし、LiteStepが期待通りに動くと考えているようです。また、多かれ少なかれ、その一部を読み飛ばす人がいるようです。しかしながら、この多かれ少なかれの部分で得られるものがありますので、LiteStepを順調に使用するには、以下に示すようにすることをお勧めします。(少なくとも、ざっとでも読み通してください)。
まず、このマニュアルを開いておいてください。しかし、この章を一字一句読み通すということは望みません。それよりもこの章は参考資料と考えてください。 次にstep.rcファイルを開き、読み進めます。そして何かわからない部分があったときにこのマニュアルに戻り、それがどのようなコマンドであるかを調べてください!面白そうな感じがしませんか?そうであることを望みます。
step.rcが難しいと感じていますか?編集するのにためらいがありますか?step.rを編集するのに自身が無い人はLSCP(LiteStep Control Panel)といったstep.rc編集ツールを使うことにより比較的簡単に設定を行うことができます。ただし、LSCPはLiteStepの開発チームのサポート外のソフトウェアで、現在はまだベータ版です。そのため、予期せぬ動作を起こす可能性がありますので、必ず編集前のstep.rcを保存しておくのを忘れないようにしてください。なお、LSCPはhttp://litestep.ru.ac.za/lscp.htmlで配布しているツールです。
Wharfのタイルをセットします。アクションでフォルダまたはアプリケーションを登録することができます。
| titlename | Tile Hintで表示されるメッセージを指定します。 |
| tile | Wharfで表示するタイル(アイコン)を指定します。ここで使用できる書式は以下の3種類です。
tileの前に*を挿入すると、そのタイルのバックグラウンドとして透明色が指定され、DefaultBackPixとFolderPixが無視されます。 |
| %systemname | これはオプションです。LSAmpなどいくつかのモジュールでWharfタイルにプログラム中から表示させる際にWharf SystemNameを設定します。 |
| action | このWharfタイルがクリックされたときのアクションを指定します。
|
タイルなどで.bmpが指定されたとき、そのイメージファイルを探しに行くディレクトリを指定します。
Defalut: C:\LiteStep\images\
Wharfタイルのバックグラウンドイメージを指定します。イメージファイルはBitmap形式で大きさは64x64ピクセルである必要があります。
Defaults: default.bmp
Wharfタイルがフォルダである(*Wharf 〜 Folder)なら、ここで指定したビットマップファイル(64x64ピクセル)を上から被せます。見た目があまりよろしく無いということで、この設定をはずすことも多いようです。
Default: 3dots.bmp
Wharfタイルの上部にWharf hintを表示させる時の文字の大きさを指定します。これはWharfAllTitlesが有効になっている場合に設定を行います。なお、nはフォントの大きさ(ポイント数)です。
Default: 無効
Wharfタイルの上部に文字を表示する(Wharf tile title)際のフォントを指定します。これはWharfAllTitlesが有効になっている場合に設定を行います。なお、fileはフォントファイル名(.fonや.ttf)です。
Default: 無効
Wharf tile titleの前景色を設定します。RGB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定します。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: FFFFFF
Wharf tile titleの背景色を設定します。RGB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定します。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: 802020
Wharfタイトルの上部にWharf hintを表示させます。これをWharf tile titleと言います。
Default: 無効
NTのエクスプローラーシェルのようにふるまうようタスクマネージャを設定します。;Windowがアクティブなときにそのアイコンをクリックすると、最小化されます。これが可能でなければ、タスクマネージャは単に、(まるで何も起こらなかったかのように)アイコンがクリックされたときのアクティブウィンドウに戻るように切り替えます。これは(初心者にとって)非常に紛らわしいので、お勧めしません。
Default: 無効
WharfのBevel(タイル縁の厚さ)をnピクセルと指定します。(縁の濃くなっているところです。)0を指定するとBevelは設定されません。
Default: 1
Wharfタイルがクリックされたとき、そのタイルがnピクセル分、元の位置から移動させるかという設定を行います。
Default: 1
Wharfタイルの上にマウスカーソルがあるとき、Wharf Hintを表示しないようにします。
Defualt: 無効
Wharf Folderを開くときに、フォルダが徐々に開いていくというアニメーションしないように設定します。
Default: 無効
プログラムアイコンを設定します。このアイコンはTask managerなどで使用されます。regexpで指定した文字列を持つwindow名やクラス名に対して、このアイコンを使用します。クラス名に対して使用する際は.が必要となります。またワイルドカードも使用可能です。
使用しない場合にはWharfが自動的に隠れるように設定します。
Default: 無効
WharfやTaskBarが自動的に隠れる設定となっている時、どれくらいの時間がたてば自動的に隠れるかを指定します。この設定値はAutoHideWharfとAutoHideTaskbarで使用されます。
Default: 500
WharfのTitle barが表示されないように設定します。WharfNoTitlebarが0.24.4で有効な設定のようです。
Default: 無効
Note:これが有効になっていないと、Wharfを移動させることができません。また、!ToggleWharfで、Wharfがクリックで隠れる設定にしてある、もしくはAutoHideWharfを設定してある場合にはWharfが自動的に隠れた後、再びWharfを表示させることができなくなります。注意してください。
Wharf Title barで表示するイメージファイルを設定します。この設定はWharfNoTitlebarを有効にしている場合は使用されません。ここで使用するイメージファイルはBitmap(.bmp)で64x16ピクセルである必要があります。
Wharf Titlebarの大きさを指定します。
Default: 16
Wharf Folderを押したときにWharfがへこみますが、マウスが離れた後も押された(へんこんだ)ままにします。
Default: 無効.
ウィンドのフォーカスがWharfからはずれた時に、自動的にWharf Folderを閉じるようにする設定です。WharfNoAnim設定が有効になっている場合、Wharfがらフォーカスがはずれると即座にWharf Folderが閉じます。
Default: 無効.
Wharfタイルを押したときに何ピクセル押し下がるかを設定します。
Default: 2
Wharf Folderが開くときに何ピクセルずつの割合でWharfを開いていくかを設定します。WharfNoAnimが有効になっている場合は、この設定は無視されます。
Default: 16
Wharf Folderが開くときの描画間隔を設定します。WharfNoAnimが有効になっている場合は、この設定は無視されます。
Default: 10
Wharf Folderが開くときに鳴らすサウンドファイルを指定します。サウンドファイルはwave形式(.wav)である必要があります。
Wharf Folderが閉じる時に鳴らすサウンドファイルを指定します。サウンドファイルはwave形式(.wav)である必要があります。
Wharf TitlebarをクリックするなどしてWharfを最小化する時に鳴らすサウンドファイルを指定します。サウンドファイルはwave形式(.wav)である必要があります。
Wharf Titlebarをクリックし、Wharfを最小化の状態からWharfを開いた状態にするときに鳴らすサウンドファイルを指定します。サウンドファイルはwave形式(.wav)である必要があります。
システムトレイをWharfタイル内に持ってくる。
注意: SystrayDockToWharfを使う際は、Wharf.dllをDesktop.dllより前にLoadmoduleで指定する必要があります。
*Wharfの記述方法の詳細については*Wharf commandを参照してください。
Wharf Titlebarをダブルクリックしたとき、Wharfを画面左端に広げるための設定です。
Default: 無効(つまり画面右側にWharfを広げる)
この設定が有効になっている場合に、Wharf Titlebarの左端をダブルクリックすると特別な動作を行います。まず、WharfをWindow Shadeモード(Wharf Titlebarのみ表示する状態)にします。続いて、Wharfを(X, 0)の位置に移動させます。
Default: 無効
When this is enabled, Double clicking on the left side of the Wharf Titlebar will put it into Window Shade mode and will also move the Window Shaded Wharf to the specified X (horizontal) position.
Default: 無効
画面の端からnピクセル離れた位置にWharfを表示するかを設定します。
Default: 16
ポップアップメニューの見出しやフォルダを設定します。
| entryname | ポップアップメニューに表示される見出しを設定します。 |
| entryheight | 見出しの高さをピクセル単位で設定します。 |
| file.bmp | ポップアップメニューに表示させるBitmapファイルを指定します。Bitmapファイルは横幅400ピクセル、高さ17ピクセル程度の大きさで作成します。もし指定がなければ、PopupEntryPixで指定したBitmapファイルが使用されます。 |
| action | ポップアップメニューの見出しの動作を指定します。動作には次の3種類があります。
|
ポップアップメニューのタイトルバーに使う画像を設定します。このファイルはBitmap形式で400ピクセルぐらいの幅を持っている必要があります。
ポップアップメニューの一番下で使う画像を指定します。このファイルはBitmap形式で400ピクセルぐらいの幅を持っている必要があります。
ポップアップメニューの、選択されていない状態に使う画像を設定します。このファイルはBitmap形式で400ピクセルぐらいの幅を持っている必要があります。
ポップアップメニューの、見出しが選択されたハイライトの状態に使う画像を設定します。このファイルはBitmap形式で400ピクセルぐらいの幅を持っている必要があります。
ポップアップメニューのタイトルに使うフォントの色を設定します。RGB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定します。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: FFFFFF
ポップアップメニューの選択されていない見出しのフォントで使う色を設定します。RGB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定します。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: 000000
ポップアップメニューの選択されている見出しのフォントで使う色を設定します。RGB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定します。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: 000000
ポップアップメニューのタイトルエントリーでの背景色を設定します。
RGB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定します。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Defalt: FFFFFF
ポップアップメニューの選択されていないエントリーの背景色を設定します。
RGB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定します。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: FFFFFF
ポップアップメニューの選択されているエントリーの背景色を設定します。
RGB(赤緑青)を00〜FFまでの16進表記で表しBBGGRRのように指定します。(例: FFFFFF=白、000000=黒、808080=灰色)
Default: FFFFFF
ポップアップメニューのタイトルを設定します。
例: HotListName "The List"
Default: HotList
ポップアップの最小幅を設定します。nには幅のピクセル数を指定します。
Default: 100
ポップアップメニューの横幅を固定長にします。(PopupTitlePixで指定した幅となります。)
Default: 無効
ポップアップメニューの見出しにベベル(縁の厚さを表現すること)を適用しません。
Default: 無効
ポップアップメニューで使用するフォントを指定します。
例: PopupFontFace "MS ゴシック"
Default: Comic Sans MS
ポップアップメニューで使用するフォントの大きさを指定します。nにはフォントのサイズを指定します。
例: PopupFontHeight 10
Default: 14
注意: ポップアップメニューに合わないサイズ(例えばPopupTitlePixの高さが18ピクセルなのに、PopupFontHeightを20としていする)を指定した場合、思わぬ動作を起こす可能性があります。
ポップアップメニューのサイズに合わせて、見出しとして指定されたBitmapファイルの大きさを調整して表示します。
注意: これを使用する際は、見出しとして使用するBitmapがすべて同じ大きさ(例えば400x25)でなければなりません。もしそうでなければ、メニューが正常に表示されないかもしれません。
ポップアップメニューで透明色を使わない設定にします。こうすることによりパフォーマンスが若干上昇します。
Default: 無効
ポップアップメニューで表示するテキストの位置を設定します。ポップアップメニューの左端からnピクセル離れたところからテキストが始まります。
ポップアップフォルダーの矢印を表示しないように設定します。
Default: 無効
ポップアップメニューで、Windowsアプリケーションに登録されているアイコンを表示します。
Default: 無効
ポップアップメニューで使用する標準アイコンを設定します。これは、アプリケーションなどでアイコンが設定されていない場合に使用されます。filesはDLLやEXEファイル内のアイコンや、ico形式のアイコンファイルを使用することができます。この設定はShowPopupIconsが無効になっている場合には使用されません。
Popupメニューで使用するアイコンのサイズを指定します。nはアイコンのピクセル数です。
Default: 20
デスクトップ上にShortcutを設定します。なお、xとyで使用する値はマイナスも使用できます。(x,y)=(0,0)は左上隅、(x,y)=(-0,-0)は右下隅になります。
| titlename | Shortcutの名前を定義します。これは、ShortCut Hintで表示される文字列としても使用されます。 |
| x | Shortcutを置く場所の横方向を指定します。xは画面の左側から始まります。yと共に設定する必要があります。xにはマイナスの数値を使うこともできます。 |
| y | Shortcutを置く場所の縦方向を指定します。yは画面の上側から始まります。xと共に設定する必要があります。yにはマイナスの数値を使うこともできます。 |
| image1.bmp | Shortcutに使用するアイコンを指定します。ファイルはBitmap形式でなければなりません。 |
| image2.bmp | マウスカーソルがShortcutの上にきた際に表示するアイコンを指定します。特に指定しない場合は.noneとします。 |
| image3.bmp | Shortcutをクリックしたときに表示するアイコンを指定します。特にしていない場合は.noneとします。 |
| group | Shortcutをグループ分けするときに設定します。これはオプションなので設定しなくとも大丈夫です。グループ名は1文字目が"#"で、2文字目が数字という形式で指定します。 |
| MouseOverSound.wav | Shortcutの上にマウスカーソルがあるときに鳴らすサウンドファイルを指定します。 |
| ClickSound.wav | Shortcutをクリックしたときに鳴らすサウンドファイルを指定します。 |
| action | Shortcutの動作を設定します。次の2種類を使用することができます。
|
マウスカーソルがShortcutの上に来たときに鳴らすサウンドファイル(wav形式)を指定します。
Shortcutをクリックしたときに鳴らすサウンドファイル(wav形式)を指定します。
コマンドやアクションを実行する際に、共に押す特殊キー(Ctrlキー,Altキー,Windowsキー)を定義します。
| modkey | 働きを変える特殊キー。次の3つから選びます。
Ctrl, Alt,Win |
| hotkey | あなたが使いたいと思っているキーを指定します。これは次の中から選択できます。
A〜Zまでのキー,F1〜F12までのファンクションキー Left,Right,Up,Downのカーソルキー Home,End,PageUp,PageDown Insert,Delete Escape,Spacebar,Backspace Apps(Windowsキーの右側にあるアプリケーションキー) |
| action | "modkey"+"hotkey"を押したときに実行されるアクションを設定します。
|
タスクバーを自動的に隠す設定にします。どれくらいの時間待つと自動的に隠れるかは、AutoHideDelayで設定されています。
Default: 無効
Alt-Tabでアプリケーションの切り替えを行う際、LiteStepをアプリケーションとして表示しないようにします。
Default: 有効
LiteStepの起動時に画像を表示しないようにします。
Default: 無効
タスクトレイで表示するアイコンの大きさを設定します。nはアイコンのピクセルサイズです。
Default: 16
タスクバーをMicrosoft風のものにします。
Default: 無効
タスクバーを表示しません。システムトレイのアイコンのみがデスクトップに表示されます。タスクの切り替えや終了にはタスクマネージャを使用する必要があります。
Default: 無効
Wharfとタスクバーがお互い重ならないようにします。
Default: 無効
タスクバーの前面とベベルの色設定をします。
BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例: FFFFFF(白), 000000(黒), 808080 (灰色).
Default: FFFFFF
タスクバーの2番目の前面と深さ表現の色設定をします。
BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例: FFFFFF(白), 000000(黒), 808080 (灰色).
Default: FFFFFF
タスクバーの背景色の設定をします。
BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例: FFFFFF(白), 000000(黒), 808080 (灰色).
Default: 808040
タスクバーで表示するフォントの色を設定します。
BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例: FFFFFF(白), 000000(黒), 808080 (灰色).
Default: FFFFFF
タスクバーにスタートボタンを表示します。
Default: 無効
スタートボタンの中央部で使用する画像を設定します。画像はBitmap形式(.bmp)である必要があります。透明色のも対応しています。TaskbarStartButtonが無効になっている場合、この設定は無視されます。
スタートボタンの左側で使用する画像を設定します。画像はBitmap形式(.bmp)である必要があります。透明色のも対応しています。TaskbarStartButtonが無効になっている場合、この設定は無視されます。
スタートボタンの右側で使用する画像を設定します。画像はBitmap形式(.bmp)である必要があります。透明色のも対応しています。TaskbarStartButtonが無効になっている場合、この設定は無視されます。
スタートボタンの幅を設定します。TaskbarStartButtonが無効になっている場合、この設定は無視されます。
スタートボタンで表示する文字列を指定します。TaskbarStartButtonが無効になっている場合、この設定は無視されます。
タスクバーの背景にする画像を設定します。画像はBitmap形式(.bmp)である必要があります。
タスクバーの表示のうち、現在アクティブ状態でないアプリケーション分の背景画像の中央部を設定します。画像はBitmap形式(.bmp)である必要があります。また透明色にも対応しています。
タスクバーの表示のうち、現在アクティブ状態でないアプリケーション分の背景画像の左側を設定します。画像はBitmap形式(.bmp)である必要があります。また透明色にも対応しています。
タスクバーの表示のうち、現在アクティブ状態でないアプリケーション分の背景画像の右側を設定します。画像はBitmap形式(.bmp)である必要があります。また透明色にも対応しています。
タスクバーの表示のうち、現在アクティブ状態のアプリケーション分の背景画像の中央部を設定します。画像はBitmap形式(.bmp)である必要があります。また透明色にも対応しています。
タスクバーの表示のうち、現在アクティブ状態のアプリケーション分の背景画像の左側を設定します。画像はBitmap形式(.bmp)である必要があります。また透明色にも対応しています。
タスクバーの表示のうち、現在アクティブ状態のアプリケーション分の背景画像の右側を設定します。画像はBitmap形式(.bmp)である必要があります。また透明色にも対応しています。
タスクバーが移動できないように設定します。
Forces the Taskbar skin not to move.
タスクバーのテキストが移動できないよう設定します。
Forces the Taskbar text not to move.
Enables the manual configuration of the Desktop workspace area; allows you to define how you want your maximized windows to be positioned and occupy your desktop workspace area. Default: disabled
Sets the number of pixels from the left side of the screen before begining the Desktop workspace area. Setting this will affect how far left a window will maximize to. n is the number of pixels. Default: disabled
Sets the number of pixels to occupy from the right side of the screen; how far right the Desktop workspace area occupies. Setting this will affect how far right a window will maximize to. n is the number of pixels. You may also specify a negative number, which will be counting the number of pixels from the right side of the screen towards the left. Default: disabled
Sets the number of pixels from the top side of the screen before begining the Desktop workspace area. Setting this will affect how far up a window will maximize to. n is the number of pixels. Default: disabled
Sets the number of pixels to occupy from the bottom side of the screen; how far down the Desktop workspace area occupies. Setting this will affect how far down a window will maximize to. n is the number of pixels. You may also specify a negative number, which will be counting the number of pixels from the bottom side of the screen towards the top. Default: disabled
仮想デスクトップの切り替えに、即座に反応しないための設定します。nは仮想デスクトップの切り替え処理直前に、画面の端にマウスカーソルを置いておける時間を設定します。単位はミリ秒です。
Default: 300
仮想デスクトップの自動切り替えを、強制的に無効にします。
設定の再読込中やスタートアップ時に、初めのデスクトップにLiteStepがすべてのウィンドウを集めてしまうことを規制します。
Default: 有効
画面の端にマウスカーソルが来た場合、そのマウスカーソルがどれだけ動けば仮想デスクトップの切り替えを行うか、という距離を設定します。
Default: 5
VWM全体としての背景色を設定します。BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例:FFFFFF(白), 000000(黒), 808080(灰色).
Default: 808040
現在使用中のデスクトップを表す背景色を設定します。BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例:FFFFFF(白), 000000(黒), 808080(灰色).
Default: 404040
現在使用中のデスクトップ内で使用しているウィンドを表す前景色を設定します。
BBGGRRのような16進表記のRGBで色を指定します。
例:FFFFFF(白), 000000(黒), 808080(灰色).
Default: FFFFFF
VWMのボーダーカラー(境界色)を設定します。
例:FFFFFF(白), 000000(黒), 808080(灰色).
Default: 404040
VWMにおけるWharfタイルと透明色の使用を停止します。なお、これは0.24.x以前のVWMでは使用できません。
Default: 無効
仮想デスクトップの縦の数を設定します。VWMDesksYと一緒に設定を行い、VWMDesksX×VWMDesksYで仮想デスクトップの総数が決まります。
Default: 2
仮想デスクトップの横の数を設定します。VWMDesksXと一緒に設定を行い、VWMDesksX×VWMDesksYで仮想デスクトップの総数が決まります。
Default: 2
LiteStepに対してフォーカスが移った場合に、仮想デスクトップが切り替わってしまうのを防止します。
Default: 無効
Prevents unwanted virtual desktop switches when LiteStep is in focus (foreground/active task). Default: disabled
仮想デスクトップ切り替え後、スクリーンの中央にあるウィンドにフォーカスを合わせます。
Default: 無効
Makes it so that any window in the center of the screen will come into focus (become foreground/active task) after a virtual desktop switch. Default: disabled
WharfではないLiteStepのコンポーネントをロードします。popup.dll, wharf.dllなどを指し,file.dllで指定します。ファイル名の指定はフルパスで行う必要があります。
例: LodeModule C:\LiteStep\popup.dll
時計の表示をAM/PMの12時間表記にします。この設定はLSTimeでサポートされるほか、他のLiteStepの時計モジュールでもサポートされるでしょう。
Default: 無効.つまり24時間表記
LSTimeのテーマファイルを読み込み、LSTimeをカスタマイズします。file.thmにはLStimeのテーマファイル指定します。また、ファイル名の指定はフルパスで行う必要があります。
LiteStepのテーマファイルを読み込みます。fileにはLiteStepのテーマファイルを指定します。また、ファイル名の指定はフルパスで行う必要があります。
システムトレイの配置方向を変更します。システムトレイの配置方向として、"top"(上),"bottom"(下),"left"(左),"right"(右)、"vertical"(垂直)を使用することができます。NoTaskBarが有効な場合は、"top"(上)と"vertical"(垂直)しか使用できません。
次の行か列に重なる前に表示することができる、システムトレイ・アイコンの数を設定します。ここに大きな数を設定すると、重なりを起こしません。n は、重なる前に表示するシステムトレイ・アイコンの数です。この機能は、NoTaskBarが有効なときに使用されます。
Actionはlsapi.dllで組み込まれる命令で、LiteStepのどこからでも(Wharf, Popup, Hotkey, Shortcut)使用できる命令です。!bangコマンドと呼ばれることもあります。Actionは1つだけではなく、続けて記述することもできます。
LiteStepを再起動し、設定ファイル(step.rcとmodules.ini)を読み直します。
LiteStepのAbout boxを開きます。About boxではLiteStepのバージョンと現在読み込んでいるモジュールのバージョンを表示します。
Shutdownダイアログを表示します。
全てのプログラムを終了させ、ログオフします。
ファイルを指定してプログラムの実行のダイアログを表示します。
現在表示しているデスクトップに全ての窓を集めます。
WharfのWindowShadeモードのOn/Offを実行ごとに切り替えます。
LiteStep Task Managerを開きます。これはWharfでのみ使用できます。
現在表示されているすべてのウィンドウを左上から順に並べます。
画面を水平方向に分割して、現在表示されているすべてのウィンドウを表示します。
Tiles all windows horizontally.
画面を垂直方向に分割して、現在表示されているすべてのウィンドウを表示します。
Tiles all windows vertically.
表示されているすべてのウィンドウを最小化します。
最小化されているすべてのウィンドウを開きます。
Restores all minimized windows to their opened, "Restore" window state.
LiteStepを終了します。
警告: LiteStepを終了してしまうと何もシェルがなくなってしまいます。するとなにもできない状態(シャットダウンもできません)になってしまいますので注意してください。
ポップアップメニューを表示します。
フォルダ/ディレクトリの内容をポップアップメニュー内で表示します。ディレクトリ内のファイルやディレクトリのリストはLiteStep起動時/再起動時のみ作成であるため、変更があっても、LiteStepを再起動するまでLiteStepを起動した時と同じ表示のままとなります。
フォルダ/ディレクトリの内容をポップアップメニュー内で表示します。ディレクトリ内のファイル/ディレクトリのリストはポップアップフォルダが開かれる度に作成されます。このため、ファイルやディレクトリリストの変更がすぐに反映されます。
ポップアップフォルダーのような形でタスクの切り替えを行うための命令です。
指定した番号の仮想スクリーンに移動します。nには仮想スクリーンの番号を指定します。番号は左上の仮想スクリーンが0で、その右横が1という順で、仮想スクリーンの総数-1(右下の仮想スクリーンの番号)までの数を指定することができます。
今いる仮想デスクトップの左側にある仮想デスクトップに移動します。
今いる仮想デスクトップの右側にある仮想デスクトップに移動します。
今いる仮想デスクトップの上側にある仮想デスクトップに移動します。
今いる仮想デスクトップの下側にある仮想デスクトップに移動します。
指定したグループ名のショートカットを表示します。groupには*Shortcutで指定したgroup名を指定します。
指定したグループ名のショートカットを隠します。groupには*Shortcutで指定したgroup名を指定します。
指定したグループ名のショートカットの表示状態を変えます。現在表示されていれば隠し、隠されていれば表示します。groupには*Shortcutで指定したgroup名を指定します。
指定されたグループ名のショートカットを表示し、それ以外のグループ名のショートカットを隠します。groupには*Shortcutで指定したgroup名を指定します。
指定した実行ファイルを実行します。
例: "C:\Program Files\Netscape\Communicator\Program\netscape.exe" -mail
LiteStepのアプリケーションモジュールをロードします。
例: @C:\Litestep\LSTime.dll
注意: この命令はLiteStepが起動し、step.rcを読み込んだときに実行されます。Wharfをクリックすることにより実行されるわけではありません。
LM78とはCPUの温度監視モジュールです。CPUの温度を表示し、また過度に温度が高くなったときには警告を発するという機能を持っています。また、このモジュールはあなたのコンピュータでは動くかもしれませんし、動かないかもしれません。というのは、LM78が想定している動作環境はIntel 430TXというチップセットとLDCMという温度計測サポートを必要としているからです。たとえあなたのコンピュータがこのハードウェア要求を満たしていたとしても、このモジュールは動作しない場合や、正しく表示を行わない場合があります。この様な問題を避けるため、デフォルトではこのモジュールは読み込まない設定になっています。使用したい場合はStep.rcの次の行を(コメント行から)有効にする必要があります。
*Wharf "LM78 Monitor" default.bmp @c:\litestep\lm78.dll
このモジュールの開発は現在行っておりません。そのため、Wharf上の描画は古い方法を用いています。それゆえに、このモジュールでは透明色はサポートしていません。ですから、64x64[ドット]の大きさでビットマップ形式(拡張子.bmp)の背景イメージが必要になります。もし透明色を用いた背景を使用した場合は、透明な部分が単に「ピンクがかった」色で表示されることになります。
LM78CPU cputypeあなたのコンピュータで使用されているCPUのタイプを指定します。"AMD"、"Cyrix"、"Intel"のなかから選択します。
LM78Unit u
Default: AMD温度の単位を設定します。uには計測単位を指定します。セ氏(Celsius ,Centigrade)か華氏(Fahrenheit)が使用でき、前者であれば"C"を、後者であれば"F"を指定します。
LM78MaxCPU n
Default: FCPUが発熱に対して耐え得る温度の上限値として、Wharf上のLEDが(過熱の)警告を発するために瞬き始める(CPUの)温度を設定します。nにはその温度を指定します。
LM78MaxMB n
Default: 75マザーボードが発熱に対して耐え得る温度の上限値として、Wharf上のLEDが(過熱の)警告を発するために瞬き始める(マザーボードの)温度を設定します。nにはその温度を指定します。
Default: 50
Modules.iniはLiteStepの組み込みモジュールの設定を行うためのファイルです。LiteStepのモジュールの見た目の設定や動作を設定したいときはこのファイルを変更します。LiteStepの標準配布のパッケージ内のモジュールのいくつかもModules.iniを使用しています。また、開発チームが作成した以外のLiteStepのモジュールでも大部分がmodules.iniを使うようになっています。
Sticky windowとは仮想デスクトップを切り替えても、どのデスクトップ上でも変わらず同じ位置にあるウィンドウのことを指しています。これは、あなたが別の仮想デスクトップに切り替えることに追従して、VWMがWindowを移動させているため、すべての仮想デスクトップ上で同じウィンドが開いているように見えています。
sticky windowとしてアプリケーションを使用するには以下の様にします。
[LSVWM] stickes=n stickyW=windowname stypeW=n
それぞれの意味は下記の通りです。
| stickies=n | sticky windowとして使用したいアプリケーションに対して、他のsticky windowと重ならない番号を割り当てます。nがそのアプリケーションに対するstciky windowの番号となります。 |
| stickyW=windowname | sticky windowの番号Wに対するWindow nameを定義します。Wはsticky windowの番号です。windownameはsticky windowとしたいwindowの持っているタイトル名を指定します。windownameは、Windowsのクラス名をベースとした名前を指定します。
Window nameにはワイルドカードを使用することもできます。windownameの先頭にワイルドカード「*」をつけることができます。 |
| stypeW=n | これはオプションでつけなくてもよいものです。これを使うと、タイトルバーに表示されるwindowのタイトルをクラス名と置き換えて強制的に設定することができます。Wはsticky windowの番号です。nが1の時はクラス名を強制的に置き換えます。0の時は標準のウィンド タイトルを使用します。stypeW=nを設定しない時は、nは0であると見なされます。 |
modules.iniにおいて、Wharfを表示する場所を設定することができます。このファイルはLiteStepのスタート時に読み込まれます。
Modules.iniには次のように記述します。
[Wharf] Position=x,y
x Wharfを表示する水平位置を指定します。xは画面の左側が0となります。このパラメータはyと共に設定する必要があります。 y Wharfを表示する垂直位置を指定します。yは画面の上側が0となります。このパラメータはxと共に設定する必要があります。
一般的にWharfの表示位置はLiteStepが終了した時に、現在位置を自動的に記録するようになっているので、特に変更する必要はありません。
LiteStepはAudio CDのオートプレイ機能は停止することができます。これは、いくつかのCDプレイヤーやWharfのCDプレイヤーモジュールがはオートプレイに対応していないためです。
オートプレイ機能の停止はModules.iniを下記のように編集することで行うことができます。
[Desktop] AudioAutoplay=0
再びオートプレイ機能を使用するようにしたい場合は、0を1に変えるか、AudioAutoplayに関する記述を消去することで使用できるようになります。
LSCPUは、あなたの使っているソフトウェアによって生ずるCPUのプロセッシング量を
表示する、CPU負荷モニターです。
注意:このモジュールはWindows95/98環境でのみ動作します。Windows NT上では、動 作しません。このモジュールはデフォルトのstep.rcでは読み込まれ、実行されるようになっていますのでNTユーザの方はご注意ください。
LSTimeとは、あなたの好きなように外見を完全にカスタマイズすることができる時計 のことです。外見を完全に定義することができるよう、LSTimeはテーマファイル(拡張子.thm)ですべての設定を行っています。このため、あなたはテーマファイルを新規に作成するか、既にあるテーマファイルを書き換えなければ、LSTimeで時間を表示させることすらできません。
BitmapFile file.bmpあなたの時計に使う「スキン(skin)」とよばれる画像ファイルを指定します。ファイルはビットマップ形式(拡張子.bmp)でなければなりません。
この画像ファイルの中には時計で使用する文字や時計盤のイメージがまとめて入っている必要があります。
DigiClockFont x y width heightデジタルクロックの時に使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
DateFont x y width height
x デジタルクロックのフォントの、(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックのフォントの、(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width フォントの横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height フォントの縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時に年月日で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
DigiClock x y width height
x デジタルクロックの年月日を表示するフォントの、(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの年月日を表示するフォントの、(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width フォントの横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height フォントの縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時に時計盤画像のスキン中の座標と大きさを指定します。
DigiDay x y
x デジタルクロックの、(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの、(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width 時計の横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height 時計の縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時に日付で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
DigiMonth x y
x デジタルクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時に月で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
Digi2dYear x y
x デジタルクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時で西暦を2桁で表示する場合に使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
DigiYear x y
x デジタルクロックの、西暦を二桁表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの、西暦を二桁表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 デジタルクロックの時で西暦を4桁で表示する場合に使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
AnaDayFont x y width height
x デジタルクロックの、西暦を(4桁)表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y デジタルクロックの、西暦を(4桁)表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時に日付で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
AnaMonthFont x y width height
x アナログクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y アナログクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width フォントの横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height フォントの縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時に月で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
AnaClock x y width height
x アナログクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y アナログクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width フォントの横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height フォントの縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時に時計盤画像のスキン中の座標と大きさを指定します。
AnaDay x y
x アナログクロックの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y アナログクロックの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 width 時計の横幅を指定します。height値とともに指定しなくてはなりません。 height 時計の縦幅を指定します。width値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時に日付で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
AnaMonth x y
x アナログクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y アナログクロックの、日付けを表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時に月で使用する文字の存在するスキン中の座標を指定します。ここで指定した座標から順に文字画像を読み込んでいきます。
HourHandColor BBGGRR
x アナログクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)水平方向位置を指定します。座標はタイルの左端(x=0)から始まります。文字列の最初の文字の左端の位置がxとして定義されます。y値とともに指定しなくてはなりません。 y アナログクロックの、月を表示するフォントの(画面上の)垂直方向位置を指定します。座標はタイルの上端(y=0)から始まります。文字列の最初の文字の上端の位置がyとして定義されます。x値とともに指定しなくてはなりません。 アナログクロックの時針の色を指定します。RGBのカラーコード(16進法の数値)を使用します。
HourHandShade BBGGRR
例: FFFFFF(白)、000000(黒)、808080(グレイ)アナログクロックの時針の影の色を指定します。RGBのカラーコード(16進法の数値)を使用します。
MinHandColor BBGGRR
例: FFFFFF(白)、000000(黒)、808080(グレイ)アナログクロックの分針の色を指定します。RGBのカラーコード(16進法の数値)を使用します。
SecHandColor BBGGRR
例: FFFFFF(白)、000000(黒)、808080(グレイ)アナログクロックの秒針の色を指定します。RGBのカラーコード(16進法の数値)を使用します。
例: FFFFFF(白)、000000(黒)、808080(グレイ)
X-Mouseとは、アクティブにしたいウィンドウ上をクリックすることなしにアクティブなウィンドウを切り替えることのできるという機能です。この機能は、とりわけあなたがアクティブ・ウィンドウを頻繁に切り替えたいときや、(わざわざ)ウィンドウをクリックしてアクティブにすることに嫌気が差している場合には、役に立つことでしょう。
X-Mouseの考え方そのものは(UNIXの)X-Windowに由来しています。 それゆえにこの機能は一般化され、現在ではWindowsの機能としても提供されています。 ですから、あなたは LiteStepとともにX-Mouseを使うことができるのです!
X-Mouseを有効にするには、次の操作を行います:
注意:スタートメニューの中のスタートアップフォルダーの中にショートカットを作ることで、コンピュータを起動すると、即X-Mouseが有効になるようにすることができます。
ここではLiteStepをより楽しいものにする助けになるいくつかのTipsを紹介します。
デスクトップフォルダを開きます。
キャビネットファイル(.cab)を開きます。
このファイルを実行するとWindowsを終了し、DOSへと移ります。(Windows 95/98のみ)
コントロールパネルのアップレットを実行します。(例 マルチメディアのプロパティを開く:Control mmsys.cpl)
直接指定できないオブジェクト、例えばダイアルアップの接続先などは、ショートカットファイル(拡張子.LNK)を作成し、それをWharf,Shortcut,Popup,HotKeyに登録することで、実行できるようになります。
関連付けされたファイルであれば、それをラウンチすることが出来ます。
透過した空白のWharfタイルを作るには、次のようにします。*Wharf "" *. !none
VWM Wharfモジュールの上をダブルクリックすることで自動切換えを無効に出来ます。元に戻したい場合はもう一度ダブルクリックします。
Windows NTでは以下のものも使用することができます。
Windows NTのインストールディレクトリを指す変数です。
例:「%SystemRoot%\cmd.exe」とあるのは,C:\WINNTにNTがインストールされている場合は「C:\WINNT\cmd.exe」と書いたのと同じ意味になります。
Windows NTがインストールされているドライブを指す変数です。ルートドライブと呼ばれます。
例:Jドライブにインストールされている場合、「%SystemDrive%」は「J:」と置き換えられる。
個人ファイル(スタートメニュー、デスクトップなど)を保存しているプロフィールディレクトリを指す変数です。
NT RUS/DUN .rnkショートカットファイルを実行するには、次のようにします。
"%SystemRoot%\system32\rasphone.exe" -lt file.rnk
LiteStepが起動しているNT上でエクスプローラーを使うことは、あまり良い考えとはいえません。システムに対して予想できない結果をもたらす場合があるからです。
もしエクスプローラーネームスペースのCLSIDを知っていれば、フォルダやプログラムを開くためにそれを使うことが出来ます。
以下の情報はMicrosoft(R) SDK ヘルプからのものです。
開こうとする接合点が、Desktopの下位にあるときに使います。
開こうとする接合点が、My Conputerの下位にあるときに使います。
開こうとする接合点が、ファイルシステムフォルダの場合に使います。
もしあなたが実際にGNUの法的資料を読みたいなら、ここに行ってください。もちろん、私たちはいかなる責任も負わないものとします。
不幸なことですが、われわれはこのソフトウェアに関して技術的なサポートを行うことができません。しかしながら、質問があるなら英語でEFnet IRCの#LiteStepチャンネルでお尋ねください。
LiteStepについての最新の情報を得たいときは以下のサイトを参照してください。
Official Site http://www.litestep.com/ Floach's Site http://floach.pimpin.net/
- Francis Gastellu - LoneRunnr - lone@aegis-corp.org
LiteStepの原作者です。彼が作成したLiteStepのソースを公開してくれたことにより、現在さらなる開発が進めることができています。
- Brandon Williams - Floach - branwil@rage.gac.peachnet.edu
ドキュメント作成のプロジェクトリーダーです。
- Bryan Kilian - MHolmesIV - bryan@rucus.ru.ac.za
CVSツリーマネージメントとLiteStepのコア部分プログラムのプロジェクトリーダーです。
- Damian Hodgkiss - Mian - mian@mindless.com
LiteStepのコア部分とWharfのプログラムを担当していましたが、先ごろ引退しました。つらい作業を担当してくださりありがとうございました。
- Marlon West - AnTi_MTtr - aquari@surfnetusa.com
ポップアップメニューの開発を担当しています。
- Chad Boyda - Toasty - toasty@iav.com
LiteStepのコア部分のプログラムを担当しています。
- Brad Webb - webba - dsquared1@home.com
LSTimeの開発を担当しています。
- Jonathan Vaughn - Sehnsucht - silverh@mindspring.com
LSVWMの開発を担当しています。
- Todd Kadrie - tin_omen - tin_omen@mindless.com
Beta24に標準添付のテーマを作成しています。
- Edwin Man - TheMAN - theman@utopia2.com
LiteStepのドキュメント作成と、NTでの動作確認を担当しています。
- Scott Nance - Cyric^ - snance@seeingthedesign.com
LiteStepのドキュメント作成を担当しています。
- Josh Devens - cael - caelur@innocent.com
テーマファイルのフォーマットを担当しています。
- Tim Lloyd - Apollo18 - omaha@tmbg.org
LiteStepのFAQを作成しています。http://www.litestep.net/faq/
- Dvaid Walker - PhenomTT - phenomtt@litestep.net
β版のテストを行ってくれました。
日本語環境で使用するに当たって気をつけなければならない点を挙げてみました。
いろいろとWebpageがありますが、いくつか代表的なところを紹介します。
この日本語訳マニュアルを配布しています。
このマニュアルより親切なインストールマニュアルや独自のLiteStep FAQが公開されています。
LiteStep関連のニュースをメインにインストール方法やモジュールの紹介を行っています。
標準設定ではPopupFontFaceでCosmic Sans MSという英語のフォントが指定されています。このため、日本語が文字化けしてしまいます。MSゴシックなどの日本語フォントを指定することで解消できます。
step.rcの変更では対処できません。LiteStep world in JapanもしくはMAHO-BINNで公開されている日本語対応版desktop.dllを入手し、オリジナルのdesktop.dllと置き換えて使用してください。
step.rcの変更だけでは対処できません。BLUE TOPAZで公開されている日本語対応版wharf.dllを入手し、オリジナルのwharf.dllと置き換えて使用してください。
IMEの状態をタスクバーに入れる設定になっている場合にこのエラーが起こります。入れない設定に直してください。
shellswは英語DOSにて動作するソフトウェアです。日本語WindowsのDOSプロンプトで使用するには若干細工を行う必要があります。下記の様な記述をautoexec.batで行うことにより起動時にshellswによるLiteStepとExplorerの選択を行うことができます。
loadhigh C:\WINDOWS\COMMAND\nlsfunc.exe C:\WINDOWS\country.sys chev us c:\Litestep\ShellSw\shellsw.exe chev jp
この日本語版ドキュメントは以下のスタッフにより作成されました。
全体の取りまとめとかいろいろ
basic usage/introduction/step.rcのWharfとshortcutの一部,Tips
X-mouse,LSCPU,LSTime Themes,LM78
VWMやいろんな細かくかけていた部分
また、このドキュメントの配布元はLiteStep world in Japanです。このドキュメントの最新版は下記URLで配布していく予定です。
http://www.edp.eng.tamagawa.ac.jp/~todoroki/litestep/doc/manualj.html
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