共同研究の皆様こんにちは.久しぶりに共同研究の話題です.  先日,TESLCA-LというMLを繰っていたらMac用のTOEFL教材の話題が掲載されていま した.私たちの共同研究は今は少しTOEFLから遠ざかっていますが,御参考になるか と思い紹介します.尚ここで言及されている商品については出版事項などがわかれば LL予算で注文するつもりでいます.  質問は Dave Sperling という人からで, >I'm looking for TOEFL software for the Macintosh. Any ideas? >Opinions? ということでした.  これに対し,Larry Statan という人が回答を寄せていて,それに よれば Heinle and Heinle という出版社から Mac用の TOEFL 教材が出版される予定 だそうです.全600問,3部門をカバーし,最近の内容の変更にも対応しているそうで す.価格は約 $60/台とのことです. 氣。「氣、。ヲ氣・「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 。「氣、・「」・「氈@         安 間 一 雄 。「氣、。ヲ氣、・「氣       amma@lit.tamagawa.ac.jp 「氣、・ヲ」・「」。    phone: 0427398192; fax: 0427398847 氣、。「氣、。ヲ氣・「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ======================================================================== Munakata@電算研です。 コピーライトの件で朗報です。花 先生が色々と調べて下さいました。感謝!! 以下 転載 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 宗像 先生 先刻は接客中のところ大変失礼を致しました。以下にコピーライト の件の結果を書きます。 非常に少量で「このくらいはいいかな?」という23行の引用・使 用は無視します。それ以上は必ず品川にある日本著作権協会に依頼を します。海外のものは神田のタトル商会に依頼します。長いもので1 ケ月だそうです。 朗読の件ですが、英語検定協会などでは多くのリーダーを抱えてお り、1時間12、000円で依頼するそうです。一般にはこういう人 達は15、000円で引き受けるのだそうです。NHKなどではやは り1時間15、000円以上出すそうです。 以上結果まで。 花 永明 ==================== 転載終わり ということです。 とりあえず、上記の2つの協会、商会とコンタクトを取って詳しい 依頼方法や、調査料金等の情報を得る必要があります。 また、国内外の新聞、雑誌、書籍等を調べて、教材として使える記事の ストックを作りましょう。 100ぐらい聞いてみれば10や20はOKのものも出てくるでしょう。 少し組織的に調査活動を開始しても良い時期だとおもいます。 また、学内の語学の先生がたに共同研究の存在を知ってもらい、 できるだけ多くの協力を得ることも大切だとおもいます。 実際に授業で使えるものを作ろうとするなら、これは必要不可欠です。 視聴覚センターの さぎさかさんが高橋先生からJACET基本語4000 (大学英語教育学会、教材研究委員会) というのをもらって来てくれました。これなどは、データベース化しておけば、 何かと便利かとおもいます。フロッピーもあるとか、これからできるとか 聞いています。参考までに。 みなさんのご意見お聞かせください。 むなかた ========================================================================== 共同研究の皆様こんにちは.  先週土曜日(14日),東海大学で行われた「インターネットと語学教育」というシ ンポジウムに出てきました.  標題にも関わらず,語学教育に関する突っ込んだ話題は交わされることなく,イン ターネットの意義を一応の核として4つの独立した話題が並んだだけという印象です .会場には玉川大学の知り合いの教員も何人か来ていましたが,そのうちの1人は「 看板に偽りあり」と断言していました.語学の分野からの唯一の提言者である朝尾氏 は2年前のJACETでも発表していましたが,理念上の進歩は見受けられませんでした. 私がシンポの後で参加したフリートークセッションでは,UNIXの専門家である丸山氏 が http と proxy を使っていろいろと「面白いこと」ができると彼の開発した辞書 ツールを説明していましたが,よく話を聞いてみると学習者個人が UNIX 機を端末に 使うことを前提としており,現実とかけ離れた議論に少々がっかりしました.また, 辞書の開発といっても彼自身は現場のニーズがよくわからず OEDさえ使ったことがな いということでした.全体として,このシンポの特徴は,彼らの主催するメーリング リスト "Netlang" での議論にも見られるように,語学教育を論じているのではなく 語学教育を素材にしたマルチメディア表現技術の開発にあるといえます.  各提言をまとめる余裕がなかったので主催者側の1人である杉浦正利氏のメモを転 載させていただきます.[見やすくするために一部分修正してあります.] ------------------------ ここから symposiumSum.html

インターネットと語学教育
今何がはじまっているのか